おそらく日本で唯一の障害者によるSDGsコーディネート

おそらく日本で唯一の障害者によるSDGsコーディネート

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SDGs(Sustainable Development Goals)という言葉が流行しています。17の目標があって〜、それを2030年までに達成して〜、というところまでは言える方が多くいらっしゃると思います。
そもそもなぜSDGsという言葉が生まれたのか、それは国連の中長期目標の中の、2030年までの短期目標の1つであるということです。
では、国連の中長期目標とはなんでしょうか。それは「transforming our world」と言います。transformとは、changeよりも強い変化という意味を表しています。私たちの地球を良い方向に変えるため、国連は短期目標としてSDGs(持続可能な開発)を打ち出したのです。

ここまでで、SDGsという言葉がどのようにして生まれ、流行しているのかおおよそお分かりになったかと思います。
では、中小企業等にSDGsを取り入れていくにはどうすればいいでしょうか。その前に、CSR(Corporate Social Responsibility)とSDGsの違いについて説明いたします。
CSRは企業の社会的貢献と言われるもので、どちらかといえば利益が出たら社会貢献に回しましょうというニュアンスです。SDGsはCSRと違い、企業の戦略に社会貢献を組み込むということです。

17の目標全てを目標しなくても構いません。自社にあった目標を1〜3個程度選んでください。それを戦略に組み込んでいきましょう。
別ページにある農福連携で出てきました障害者事業所Cでは、9.産業と技術革新の基盤を作ろう、15.陸の豊かさも守ろう、の2つの目標を設定しています。
これからSDGsに取り組もうとする企業さまには、まず目標を選ぶことから初めていただきます。

今後、このページで私がSDGsのコーディネートした事例を随時掲載していこうと考えています。ご期待くださいませ。
なお、オフライン、オンライン、オフラインとオンラインの混合で、SDGsのコーディネートをすることは可能です。
複数の会社がグループになって進めていくことも可能です。

料金表

30時間  90万円(基準値)
45時間 135万円:このくらいの時間をかけているケースが多いです
グループで受講される場合は、料金を按分なさってください
(交通費・宿泊費は別途承ります)