昭和の機械のIoTコーディネート

昭和の時代の機械が令和になっても活躍できるよう
IoTを活用して生産性の向上を目指します。

令和の時代を迎えました。あなたの町工場では、令和の記念に新しい機械を導入されたでしょうか? おそらく多くの町工場において、令和の機械に買い替えたわけではなく、また平成の時代に機械を購入した方もそんなに多くはなく、多くの機械は昭和の機械を活用中であると思います。

その昭和の機械の生産性はどの程度でしょうか? 町工場の方々と一緒に仕事をしていると、そんなことを考えたことはない、あるいはだいたい**くらいかなと仰る経営者・工場長さまが多いように感じます。

本当の生産性を図るためには、例えば機械が故障して止まっていた時間を把握することが必要です。他にも、ポカヨケの時間を把握する必要があります。これらを合わせると稼働率と非稼働に分けることができます。そして、この非稼働の時間を把握し、減らしていく必要があります。

私たちは、これらの時間を把握するために、ArduinoやRaspberry Piといった、安価な基盤を使い、これらの時間を把握していきます。そしてその結果をもとに、生産管理(工程管理や動作分析、時には伝票の流れの分析など)を皆様と一緒にしてまいります。

料金は個別にお見積もりいたします。システム開発会社と協働で行います。どうぞお気軽にお声がけください。

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