スパゲティに見えてスパゲティじゃない、ゼンパスタ。

またまた、ダイエット食品です。今まで、豆腐や大豆麺(糖質0麺)をよく食べていたけれど、大豆食品ばかりに頼っていると大豆アレルギーを引き起こしかねないから、最近はゼンパスタを活用しています。
日本人がこんにゃくを海外で売る方法を考えた時に、乾燥させた糸こんにゃく(関東ではしらたき)をヨーロッパに持ち混み、それがヒットして、Uターン?で日本でも発売されるようになりました。
私は以下のものを使っています。湯がいて、具材を適当に入れてナポリタンにしたり、市販のスパゲティソースを使ったりして食べています。ご興味おありの方、ぜひ食べてみてください。

 

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3 thoughts on “スパゲティに見えてスパゲティじゃない、ゼンパスタ。

  1. Lyra 返信する

    こんにちは。
    2012年から2013年頃のALS絡みの記事を拝見しました。
    私も、ALS類似疾患の症状を抱えていて諸症状が典型的なALSから外れるため
    なかなか診断が付かず原因不明のまま、時間ばかりが過ぎているような状態です。
    上位ニューロン障害が強く出ていて、疑われている病気の一つに原発性側索
    硬化症があって進行も緩いためになかなか診断が付かないです。
    過去記事は、症状が似ていることもありとても参考になりました。
    何かとお身体大変そうですが、ご自愛ください。
    ありがとうございました。

  2. toyokosan 返信する

    Lyraさん、コメントありがとうございます。
    診断がつかないのは本当に辛いですよね。私も生活していくことができなくなってきたので、とりあえずALSにしてもらって、介護保険で電動車椅子を借りて、ようやく行動できるようになりました。
    Dr.には、何度もあなたは自分で病気を作っていると言われ続けていました。そして、とうとうALSじゃないと言われ、また無病に戻りました。
    やがて、慢性疲労症候群とわかり、ようやく診断がつきました。と同時に、介護保険の対象から外れることになり、電動車椅子を返さなければならなくなりました。
    一時はリハビリのおかげで、ゆっくりなら歩けるようになりましたが、いままた病状が悪化して、今度は障害サービスの方で電動車椅子を申請しています。一応、支援対象にはなったのですが、正確な通知はまだきません。
    神経疾患は進行にバラツキがあるので、あっという間に病状が進んでしまったり、なかなか進まなかったりするので、どちらも辛いですよね。私と良く会っていた女性の方は、進行の遅いALSに加えてガンを患い、手術を繰り返しています。
    私は膠原病を発症し、慢性疲労症候群と重なってしまった時は、本当に辛かったです。今は膠原病が落ち着いてくれているので、慢性疲労症候群の対処療法をしていただいています。
    最初に出会った神経内科の先生が慢性疲労症候群のことをご存知だったら、病名がわかるまでこんなに苦労しなくて済んだのになあと思っています。
    今でも年に1回、神経内科の先生に報告に行っています。神経内科の先生に、この病気のことをもっと知ってもらいたいなと思っています。
    Lyraさん、辛いと思いますが、いつか病名が分かると思います。私が神経内科の病院に入院していた時、隣のおばあさんが、病名が分かるまで15年かかったとおっしゃっておられました。いろんな病名が出てきたけれど、結局は血管炎だったとのこと。血管炎も辛い病気ですから、おばあさんも辛かったでしょう。
    また何か私で答えられる質問などがあれば、おっしゃってください。どうぞ良きクリスマスと新年をお迎えください。

  3. Lyra 返信する

    ご返事ありがとうございます。
    慢性疲労症候群という病気は、こちらのブログで拝見しなければ知らなかった病名でした。
    自身の出ている症状に近いところがあるので、とても興味深かったです。
    神経筋疾患の多くが特定疾患なのに慢性疲労症候群が特定疾患に指定されないのは制度が悪いと思います。早く、特定疾患に指定されることを願っております。
    診断が付かない間に車椅子になるようなペースで進行はしていないのですが、夜間によくあった身体中の痙りやすさが日中でも起こるようになって、以前は無かった症状が身体中に広がってきて少し恐いです。
    手足とも原因不明の移動性の筋肉痛もあったりと何かALSとも違うようにも感じていて、有名なALSに詳しい先生に診て頂いていますが、更に大きな病院で再検査を勧められています。
    握力も、20kg前半にまで落ちてきて身の危険を感じています。
    まだ、ALSに決まった訳でも無いし身体中の不快感さえ我慢すれば何が出来ないということもないので、病気の方からすれば救われているとは思いますが、いつまでも診断が付かないのは経済的にも社会的にも肩身が狭いです。
    主治医のDr.も学術書に載っている病名くらいの知識しか無かったのでしょうね。
    そういう患者に巡り会ってDr.も経験を積むのでしょうけど、レアな病気持ちの方からすると不運ということになるのが患者からすると不幸ですよね。
    お身体ご自愛くださいまして、よいお年をお迎えください。

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