苦しいぞ!!番外編:流行り物対策

苦しいぞ:1ではファスティング、苦しいぞ:2ではうどん飲み込みを紹介したとよだです。でも、苦しい時って炭水化物ばかり食べてしまいます。コンビニの鍋焼きうどんをもう何日食べ(飲み)続けているか・・・。糖質制限ダイエットはどこへ行ったんだろうか。
そろそろビタミン・ミネラルが足らなくなっているようで、チョコラBBだけでは追いつかず、口内炎がいくつもできてきました。
また、流行り物対策(武漢肺炎:あえてそう呼ぶ)も考えないといけません。そこで2つのことを実施しています。

<野菜とお肉を食べやすくして食べよう>
免疫力をつけるために、野菜とお肉をなんとかして食べようと思いました。でも、調理するほどの元気はない。。思いついたのが「ポトフ」です。
キャベツ丸ごと1個とタマネギ3個、ウインナー2袋分をお鍋に入れ、コトコト炊きます。5時間ぐらい炊いたかなあ。キャベツの形が変わる(フォークを刺したら形が崩れる)ぐらいになりました。味付けはコンソメだけです。キャベツが柔らかく、リンパの腫れによる歯の痛みや口内炎がある私でも食べることができました。
「ポトフ」を2日間食べ続け、汁だけになりました。これを捨てるのはもったいない。熱に弱いキャベツの栄養素などが含まれています。そこでこの汁を活かして「ドリア」を作りました。足すものはケチャップとチーズとご飯だけです。味が濃いければ水を足してください。これで汁に溶けた栄養素も食べることができます。

<マスク&消毒>
私は喘息のため肺活量がとても低く、普通のマスクをつけると息ができなくなります。また、アルコール喘息も持っているので、アルコールの匂いで喘息発作が出ます。
そこで布マスクを使うことにしました。布マスクは洗って再利用できます。でも、普通のマスクより繊維が粗いです。
そのため、以下の3つを試しています。

1)銅(Cu)布を貼り付ける。
銅の布が売っています。また、銅繊維が入ったマスクが売っています(高いです)。また、銅布を適宜切って、両面テープでマスクに貼り付けてください。あるいは、予めマスクに貼り付ける形状をした銅繊維が売っています(Amazonでは品切れ)。これで殺菌効果を高めています。

2)銅と銀(Ag)の入った液体を薄めてマスクにスプレーする。
銅も銀も殺菌効果が高いです。この原液を購入して、薄めてマスクにスプレーします。希釈の方法は、それぞれの商品に従ってください。銀が入ることで殺菌作用が高まります。

3)次亜塩素酸(HCIO)の入った液体をマスクにスプレーする。
次亜塩素酸も殺菌効果が高いです。この原液を購入して、薄めてマスクにスプレーします。希釈の方法は、それぞれの商品に従ってください。

2)と3)はマスクだけでなく、他のものの消毒にも使えます。また、すでに希釈されたものがスプレー形式で売っていますので、希釈が面倒な方はそちらをお使いください。

私は高血圧でも糖尿病でもありませんが、喘息・アレルギー・膠原病・慢性疲労症候群といった、免疫疾患をいろいろ抱えています。なので、武漢肺炎に罹るリスクは低い方ではないかもしれません。
医療用ではないマスクは、つけるだけなら自分の飛沫を外へ出さないようにする役割しかありません。自分に入ってくる菌・ウイルスを防ぐためには、マスク+α を施してください。
マスクだけでなんとかしたいとおっしゃる方は、N95マスクを購入してください。N95マスクとは、一般に結核病棟などで使われるマスクで、最も捕集しにくいと言われる0.3μmの微粒子を95%以上捕集できるものです。結核病棟のある病院やAmazon(値上がりしています)で手に入ります。

今日は番外編をお届けしました。ちなみに、CRP(炎症反応)の「自称」感知器は5を切ったかな?という段階です。標準の0.03以下になるまで、ボチボチと頑張ります。

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