<指導教官と会ってきました>

昨日、指導教官と会って、私を診てくださっている精神科Dr.から、「ジャーナリストに向いている」と言われましたと伝えました。

すると指導教官は「無責任なことを言うなあ。今から社会学の勉強をしようと思っても、豊田さんは年齢的に遅いよ(詐称28歳ですが)。まあ、どちらを勉強するかは豊田さん次第だけれどね」と言われました。

「農業経済を勉強してみたい気もあります」と指導教官に伝えました。指導教官は博士後期課程から京大に進んでいるので、「それは面白いと思うよ」と言ってくださいました。

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社会学がどれだけ難しいかは、ちょっとかじったことがあるので、とてもよくわかります。哲学から勉強しないと学べるものではないと言うこともわかっています。

ただ、今の学校より、ジャーナリスト研究ができる学校の方が、学費が4分の3で済む。いかに今の学校の授業料が高いかがよくわかります。

今の学校は会計専門学校と言っていいほど、会計に力を入れています。修士に来られている方も、税理士試験で簿記論か財表論のどちらかが免除されるからです。会計の専門学校も持っている学校だかし、先生方も会計が専門とおっしゃる方が多いので、仲間ができず、寂しいです。

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また、今の学校はバリアフリーの箇所が少ないので、四苦八苦しています。ジャーナリストを学べる学校は、設計段階からバリアフリーになっています。うらやましいです。

とりあえず、ジャーナリストを養成されている先生に会ってみようかな。

京大もジャーナリストを養成している学校も、博士後期課程の要項ができていないから、どんな試験システムになっているかわかりません。それを見てから考えるべきかな?!

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