<本日、慢性疲労症候群の病院にて>

今日は慢性疲労症候群を診てもらっている精神科Dr.の診察でした。私は今、今春から指導教官が大阪市大移った別の私立大学院の後期博士課程を受験して、経営学(商学)の博士号を取ろうかと思っています。
 
しかし、学費がひどく高い学校で、今もまだ奨学金を返している段階の私は、また奨学金と日本政策金融公庫学資ローン(奨学金は入学後にしか借りれない。学資ローンは入学前に借りられる)を借りようとしています。でも、そこまでしても、大学教員になれる可能性はほぼありません。非常勤講師もほぼない、あっても1つくらいでしょう。
 
そんな話を精神科Dr.にしていたら、「豊田さんはジャーナリストが似合うと思うけれどなー」とのこと。ジャーナリスト?!、そんなの想像していなかった。調べてみると、関西に前期博士課程でジャーナリストについて学べる学校が1つありました。そこの後期博士課程に入学して(試験に受かったら)、前期博士課程の授業も受けながら、ジャーナリストについて学びたいなと思うようになりました。
 
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一体何のジャーナリストなの?と聞かれると、ひとつはイノベーション・マネジメント(中小企業/非営利組織)について、もうひとつはファシリテーター&コーディネーターについてです。特に後者は、それらを(私のように)実践している方からの発言が多いけれど、これらのジャーナリストっているのかな?と疑問に思っていたからです。
 
でも、こちらも私立です。ただ、上述の指導教官がいらっしゃる学校とはかなりの差があります(ジャーナリストについて学べる学校の方が安い)。同じく奨学金と学資ローンは借りないと行けないけれど、返済の負担額が全く異なります。
 
まあ、まずは、実際にジャーナリストについて教えておられる先生と一度お会いしたいと思っています。その前に、今の指導教官の意見を先に聞かないといけないから、またお話してみようと思います。けれど、ほんまに私はジャーナリストに向いているんかなあ。農学・総合政策・経営学ときて、最後は社会学かな。あんた、何人???

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