<電動車椅子が故障しました(–)>

先週半ばからなんかおかしいな?と思っていたのですが、今日になって電動車椅子がピーピー鳴って、エラーメッセージが出るようになってしまいました。同時に、右左折ができなくなってしまいました。右折する時は、左にレバーを切ってから、後で右にレバーを切り直すという変なやり方でないと方向が変えられません。それも無理やりです。今日は精神科(慢性疲労症候群)の通院日でしたが、診察室から廊下をうまく曲がれませんでした。
 
私の電動車椅子はヤマハの電動システムを「分解」し、165度のリクライニングができるように組み替えています。そのため、ヤマハの保証は受けられません。
 
とりあえず、私の電動車椅子をオプションで作ってくださった業者さんに、エラーメッセージをメールで送りました。すると、ヤマハに聞いてくださいました。その答えが、モーターに負荷がかかりすぎている、バッテリーと私の荷重をモーターが受け止められなくなっているとのことでした。これはどうしようもなくて、運転技術でカバーしないといけないとのことでした。
 
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とりあえず、明日、見に来ていただけることになりました。明日はArduino<アルディーノ:電子工作の一種>ファンクラブがあったのに行けなくなって悲しいです。
 
今の電動車椅子は、出来上がってまだ半年です。大阪府の補助と私の自己負担で作ったもので、大阪府の電動車椅子の耐用年数は6年となっています。まだ5年6ヶ月もある・・・。耐用年数まで持つんだろうか。
 
ちなみに電動じゃなければ、市町村の補助となります。なぜか電動だけは、大阪府の補助となっています。電動でなければ、いつ申し込んでもOKですが、電動の場合、府から職員と医師が市町村(それも全市町村ではない)を回って判定することになっています。その日程は、市町村だけが知っています。だから、定期的に市町村に電話しないと情報をつかめません。
 
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おまけに駅でうまく右折できなくて、今日着ていたワンピースが左タイヤに絡んでしまい、近くにいらしたおじさんが引っ張り抜いてくださいました。自宅に帰って見てみると、直径5cm以上の穴が空いていました。これはもうどうしようもない。ワンピースを諦めることにしました。
 
加えて、大阪・今里にあるクリニックの減量内科を(精神科の後に)受診しているのですが、神戸にある病院の減量内科も同時受診しています。今日の検尿でも「ケトン体(脂肪から作られたエネルギー源)が出ていない。今日も(前回同様)糖が出ている」と強く怒られたので、神戸の病院で糖を体外に出す薬を飲んでいると今里のクリニックの先生に話すと、「どうせ、おじいちゃんがやっている病院やろ? おじいちゃんのところへ行ったらいいねん。もうウチにくるな」と言われてしまいました。
 
今里の先生とは最初から相性が悪く、ただ、鍼灸師さんに耳つぼに鍼をしてもらえるので(食欲を少し抑える効果があります)通っていました。縁が切れてちょうどよかったです。神戸の先生はとても良い先生で、遠くても行きがいがあります。
 
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これから電動車椅子とどう付き合って行ったらいいかなあ。ないと困るものだしなあ。とりあえず、「新しい」運転技術を身につけて、騙し騙し6年の耐用年数まで持たせるか。明日、業者さんと一緒に、上手い使い方を検討します。
 
 
 

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