杖購入物語。

 明日に続きます・・・って、物語の本文が何にもないじゃない。本日、あちこち杖を見てまわったので疲れてしまったのと、他にやることが多かったことに加え、途中まで書いた記事が私の操作ミスですっとんでしまいました(–) がっくりです。ついてません。本文の代わりに、購入した杖の写真を掲載しておきます。
 でもせっかく買った杖なのに、使える期間は短そう。やはりリハDrのおっしゃる通り、ロスフトランドクラッチでないとダメっぽいです。今の杖で腕がガクガクブルブルになる日も近そうです。。

本日、購入した杖です(グリップ〜1つ目の折りたたみ箇所までの写真です。サイズ調整する場所です)。

http://www.kainos.jp/より(画像の大きさは編集しています)

色はブラック一色です。杖が目立たないような色にしました。
グリップの下が細いので、握力がなくても握りやすいです。
4つ折りですが、折るのに力がいります(意味無いじゃん)。
折りたたみの折る個所だけ金色になっています。
300g以上の重量の杖を使うと腕がガクガクブルブル言いだすので、300g未満のものを探しました。
アルミ製です。高さは2cmごとに調整可能です。
長身者用です(腰が曲がっていないという意味も含め)。
あちこち見て回ったけれど、握り続けられるものがなかなか見つからず、
結局、もらった商品券を使って、百貨店の介護用品コーナーで購入しました。
お値段、高かったです(–) さすが介護用品。利益の蛇口が多い業界だけあるなあ。

 いろいろ探したけれど、この杖を使える期間は短そうです。でもこれでないと、杖を使用することすらできそうにありませんでした(–) 既に左手では使えません。右手専用で使っています。

参考までに、ロスフトランドクラッチの写真です。

http://www.e-zakkaya.com/より

ドイツ製のリハビリ用の杖です。右側のものは肘を曲げたまま使えるものです。
左側のものは3つに分けて収納できるものもあるようです。
色は左側はブルー、右側はべージュしかないようです。左側でベージュの色があればいいのですが。
子ども用のものは、カラフルでかわいいものがあります。

 やっぱりまだロスフトランドクラッチを使う気持ちにはなれないなあ。。。ちなみに“ロスフトランド”ってドイツ語なんだろうなあ。どういう意味なんだろう。スペルすら分からん。

 では、おやすみなさい。