1つ歳を取りました。

 抵抗虚しく、1つ歳を取りました。41歳という何とも中途半端な歳になりました。オマケに生まれて初めて、自分の髪に白髪を見つけてしまいました。そんなプレゼント、いらんわい。

 みなさまからコメント、メール、カードなど、お祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。とってもうれしかったです。感謝いたしております。

 40歳から41歳にかけて、いろんな変化がありました。去年の春に肺炎をし、その後、夏ごろ手の痺れ(今思えば振戦だったのかも)や脱力、関節痛などが出てきました。40歳の誕生日の頃に、リウマチかな?ということで地元の病院から紹介していただき、今のアレルギー内科の病院でリウマチも診ておられるDrのもとへ行きました。その2ヶ月後には神経内科の病院を紹介され、いろいろな検査を経て今に至ります。

 確定診断の基準が厳しいので、神経内科の“病院的”にはまだALS疑いのままです。でも嚥下障害や呼吸障害が出てきたことなど、確実に進行はしていっていますので、“病院的”な、あるいは“医学的”な確定診断の有無にあまり興味がなくなってきました。障害年金を請求できる病状になったころ、診断書を書いていただくために“病院的”に確定診断もらえたらいいわ、というのが今の気持ちです。医療制度上はすでにALS患者ですから。

 仕事の方も大阪府某知事様の大掃除の影響を受けたり、研修を担当させてもらっていた企業が買収されたりと、ここ1年でいろいろ変化がありました。また、長期に渡る仕事をお断りするなど、自分の意志で仕事を減らしました。そんなこんなで、1年前と比べ仕事量も報酬もかなり減りました。

 でも、公私共々、おもしろい出会いもたくさんありました。なので外へ出る機会は、1年前よりちょっと減ったかな?という程度です。身障手帳の審査に通れば、福祉制度上、私は正式に障害者となります。今後は障害をもった私だからこそできる仕事や働き方・生き方、社会貢献について、考え、行動していこうと思います。

 今日は体調絶不調で、ほとんど眠っていました。夜だけラーメンを食べに出かけました。ラーメン1杯食べるのも、食べる道具や飲み込みのしやすさを考えたり、食後に咳と疲労感がやってくるなど、ほんと疲れる行為です。

 喉の痛みは、痛みから腫れぼったいに変わってきました。のどぼとけができそうな感じです。息苦しいです。症状がだんだん肺の方に向かっています。熱っぽいけれど熱はないので、肺炎にはならないだろうと思ってますが。。

 41歳を楽しもう。何から? お、ちょうどダンナがコーヒーゼリーを食べようとしているではないか。あれは食べやすいのだ。少しもらおうっと。

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