続・腹筋返せー。ついでにピンチ力も。

 今月も月経がやって来ました。でも、いつもと少し異なりました。早朝から月経が始まった時と同じ激しい痛みがあるのに、肝心の経血が降りてこない。腹筋が減ってるんだろうね、押し出す力がなく、始まりそうで始まらない。私は出産経験がないけれど、何だか難産になった気分・・・。

 ようやく経血が降りてきて、午後から月経スタート。今日は出かける予定があったのですが、早めに切り上げ、痛みの山場を自宅で横になって迎えました。でもこちらもいつもと少し異なりました。痛いのは痛い(子宮をもぎ取られそうな痛みなど)けれど、お腹の筋肉のツッパリ感があまりない。これって、腹筋が減ったから?、それとも昨日の針のお陰??、あるいは生姜で身体を中から温めていたから???

 とにかく身体を中から温めようと、今日1日でチャイを5〜6杯飲んだ。生姜は身体を温める効能もあるけれど、私にとっては嚥下の刺激になってくれることが一番ありがたい。でも、生姜の嚥下刺激が、だんだんと弱くなってきています。シロップに加え牛乳を入れているため、まろやかになりすぎているのかな? 明日はシロップを抜いたミルクティに、生姜だけを加えて飲んでみよう。また吹き出しそうな味になるかなあ。

 フードカッターですりおろして冷凍保存しておいた生姜を使いきってしまったので、今日は自分で生姜を毎回すりおろしてチャイに入れたり、ヨーグルトを食べる時にnagomiさんの作ってくださったしょうがシロップに、すりおろし生姜を追加で入れたりしていました。でも、生姜をするのがしんどいし、冷凍してしまうとヨーグルトを食べる時などには使えない。そこで、Saeko先生に教えてもらった「金時しょうが粉末」をネットで注文してみました。辛味成分のジンゲロール(加熱させるとショウガオールとなる)がふつうの生姜の4倍あるそう。生姜は身体を温める効果以外に胃を守る効果もあるけれど、辛味成分が増えると逆に今の胃痛がパワーアップしないか気になりつつ、嚥下刺激が欲しいので、チャイやヨーグルト以外にも金時しょうが粉末が使えたらなあと目論んでいます。

 ちなみに、生姜成分の1つであるジンゲロールを嚥下障害改善剤および嚥下障害改善食品として活用する技術が特許申請および公開されています。実際の介護の現場では、生姜のしぼり汁を嚥下食に使ったりしていますよね。今後、このような実証研究や特許技術と、現場での創意工夫が合わさって、とろみづけ以外の嚥下補助食品ができればいいなあと思いました。

 話は変わりますが、メープルシロップがなくなってきたので、さくらさんちのはちみつを買ってきました。でもはちみつを押し出す指の力がなく、失敗に終わりました(–) やっぱり小さい瓶に入ったメープルシロップを使うとするか。最近、アレルギー結膜炎用の眼薬も押し出す指の力がなく、うまくさせません。目薬を1回さすのに、押し出すタイミングがうまくいかず、顔全体が目薬だらけになってしまう時もあります。腹筋と一緒に、ピンチ力も返してー。

 今夜は身体がだるすぎて眠れません。起きてても仕事もできません。ALSによる脱力と、月経痛を止めるために飲んでいる抗アレルギー薬による脱力が合わさったみたいな感じ(–) はぁ、しんど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。