(私見)半透明のコミュニケーションボードの方が使いやすいです(8/11追記)。

 今日は訪看のmountさん、ヘルパーのTchiさんが、雨の中、お越しくださいました。今日はリハが早く終わり、自宅に帰るのが早かったので、Tchiさんがお越しになる前にPEGを済ませておきました。でもTchiさん、PEGを始めとして、いろいろと勉強したいというお気持ちを持ってくださっています。もう一人のヘルパーさんであるTkaさんも同じです。うれしく思いました。逆のお気持ちかなあと思っていたからです。今度から、私が先に一人でPEGを終わらせずにお待ちしていますね。

 訪看のmountさんとは、カマグ(マグミット)で眠くなる、それもちょっと眠い程度じゃなく、眠り込んでしまう(傾眠してしまう)ほど眠くなるなんて聞いたことないわ〜とお話していました。リハのセラピストさんも同じでした。カマグの効果は少しずつ現れてきたものの、眠気さと、水分が膀胱からの排尿ではなく大腸から排便(排尿)されてしまうことなどが気になっていたので、リハが終わってからリハDrの診察を受けてきました(レペタンの副作用で膀胱に尿が溜まりにくく、かつ腹筋に力がないので排尿がしにくくなります+カマグは大腸に水分を集める効能があります=そのため水分が大腸から排便ないしは排尿されてしまっていました)。

 結論としては、カマグとはお別れすることになりました。おそらく、座薬のリペタン自身でも眠くなるなど自律神経に影響を与えている上に、カマグが自律神経をコントロールしようとして眠さが増していると思われる、とのことでした。なので今日から、また下剤生活に戻ります(–) 短い間でしたが、カマグさんお世話になりました。

 その後、以前注文しておいて一昨日届いた「コミュニケーションボード」を、訪看さんと一緒に開けてみました。私のブログの以前の記事で、50音順が多いなあ、カテゴリーがあったらなあ、という話を書きました。それに加えて、なぜ無色の透明アクリル板が多いんだろうという疑問が私にはありました。

 届いた「コミュニケーションボード」は、茶色の透明アクリルボードでできています。相手の顔や周りを気にせず、背景に文字等が邪魔をされないので、とても見やすいです。ご興味のおありの方は、以下のHPをどうぞです(8/11追記:見本はグレーに白文字で表されています)。

    

    • 例)メイン Main:ボードを切り替える 基本セット,応用セットのどのボードを使いたいかをこれで選択出来ます。 http://www.kokoro-rb.jp/3_15.html(視線コミュニケーションボード 応用セットより)

    

 私自身が文字盤を必要となった時は、これを元にアレンジしていきたいなと思います。

 では今から、明日の準備をします。カマグを使わなくても、やっぱり夕食後は、眠くてだるくて疲れて動けませんでした・・・。
 

2 thoughts on “(私見)半透明のコミュニケーションボードの方が使いやすいです(8/11追記)。

  1. kohaku 返信する

    おはようございます。
    以前、「WTC関西チームのつどい」でおじゃましました同市のAです。
    いつもブログ楽しみに読ませていただいております。
    ご提示のコミュニケーションボードいいですね。
    これを元にした、オリジナルのボードづくりも大変興味深いです。
    私も自分仕様でするなら、カテゴリをどうするかとか
    オリジナルは、クリアラベルで作っておこうかなぁなどと考えました。
    (手書きは無理)
    実際に使うとなると、どうなのかは
    今の段階では、まだまだわかりませんが・・・。

    最近、腕や首・鎖骨部分の痛みが強くて(涙)
    とよこさんのブログを読み返し、改めてリハの重要性を感じています。
    リハ受けたいっ。今度、主治医に嘆願書を出してみます。

    お疲れが少しでも楽になりますように・・・・。

  2. toyokosan 返信する

    kohakuさん、ありがとうございます。先日はお疲れさまでした。

    ご紹介したコミュニケーションボード、おもしろいですよね。単に絵が上手いなどというわけでなく、人間工学も用いて考えられた商品というより作品に近いですね。
    私も実際使うとなるとどのようにアレンジするか分かりませんが、もし自分で作るとしても、やっぱり半透明のアクリルボードを選ぶと思います。

    リハは大事です。でも、いつから、どこで始めるかも大事です。例えば、確定診断(病名)がついているのかどうか否か、急性期リハか回復期リハか維持期リハか否かどうか(患者側状態および医療側の体制)、運動器リハなのか脳血管リハなのか呼吸器リハなのか(患者側状態および医療側の体制)、難病の場合、特定疾患提出の有無はどうか・・・などなどによって、受けたくても受けられない可能性が有ります。また、受けられても、日数制限がある可能性もあります。

    今、kohakuさんがどのような状態におられるのか分かりませんが(確定診断はどうなりましたか?)、病院に嘆願書を出すより、病院に相談をした方がいいと思います。診療報酬が入ってこない患者にリハを受けてもらうことは、いくら嘆願書を出されても病院側としては無理なことですから。

    今の病院でダメなら、近くの整形外科で相談してみる、あるいは整骨院や整体などに通うなどの方法も有ります。回数を多く時間を短くしたいのか、その逆がいいのかによっても選択肢は代わります。
    一度、Drに相談してみてくださいね。そして、kohakuさんの状態・時期に応じたリハの対応を考えてみてくださいませ。

    あ〜今日も疲れたわ(^^) kohakuさんもお疲れが減るといいですね。

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