今日は仕事+病院×2でした。ちょっと疲れています。帰宅後、胃痛と月経痛で寝たり起きたりしています。自宅での仕事は全く進みません(–) かといって、ぐっすり眠れる訳でもありません。どうしろというのやら?!

 1つめの病院は夕診で出かけた眼医者さんです。プリズムメガネが処方箋通りにできているかどうかの確認です。私の場合、完全な斜視ではなく、斜視に近い斜位とのことで、眼に異常はないけれど眼がずれている潜伏斜視と呼ばれるものだそうです。それが右眼にあるとのことです。いつも通り、30秒の説明でした。いつも以上に早口でした。よく聞き取れたわって、自分で自分に感心?したです。その後、今後も3ヶ月に1回の経過観察をしていくとDrからの指示がありますと受付で言われました。もう経過観察という言葉には飽きました(^^) しかしここのDr、ほんと30秒以上の説明はしないなあ。自分じゃなくてもしゃべれることは助手・受付の方にお任せです。ほんと合理的な眼医者さんです。

 2つめは夜診で出かけたリハ病院のリハDrの診察です。待ち時間は1時間でした。眼医者さんとは逆に、いろいろ話を聞いてくれる人気者の先生だから仕方ないですね。最近のALSの症状についてお話しすると、上位ニューロン症状が進行してきているようですねとのことでした。手足の指がだんだん猿手・鷲手になってきています(–)。何でも診てくれる家庭医でもあるリハDrに、ついでに胃痛の話、甘いもので胸やけする話もしました。逆流性食道炎の可能性が高いとのことで、薬の処方箋をもらってきました。明日、院外薬局に薬をもらいに行きます。バリウム胃カメラ検査のお話も出ましたが、パスしてきました(嚥下造影検査だけでも嫌なのに–)。リハDrもとりあえず薬で様子をみましょう、あまり症状が改善されなければ検査しましょうとおっしゃってくださいました。

 また、先日のブログに書きました、筋ジスの方で2007年に数学で博士号を取得された方の書籍をリハDrからいただいてきました。この方は今は体調が良くなくて(人工呼吸器をつけておられます)、研究をストップされておられます。同じ大学出身の方ですが、あの大学で博士号を取る方がいらっしゃったとは、ってヘンに驚いちゃいました(「純粋な」理系学部の実力は割と高い大学だったようですが>純粋でない?同級生のみなさま、確かそうだったよね???)。数学のすばらしさ・おもしろさを紹介されている書籍です。斜め読みしましたが、分かりやすい本です。

 相変わらず月経痛はあるものの、出血があまりありません。リハに行って腹筋マッサージしてもらいたいけど、木曜日までガマンガマン。朝、しょうが紅茶に入れる生姜をするのがしんどくて、さぼってチューブタイプの生姜を入れてみたところ、まずくて飲めない(–) 横着してはいけませんね。ちなみにmy実験によると、牛乳は生姜の辛味成分をまろやかにしてしまい、嚥下刺激を減らしてしまうようです。また、シロップを入れすぎると、これまた嚥下刺激が減ってしまいます。そりゃそうだよね。これからは嚥下の気分次第?で、シロップの量を調整しながら、ストレートティとミルクティを飲み分けることとしよう。miyukiちゃんの以前の職場では「ホット生姜コーラ」が流行っていたとのこと。温かいコーラってどんな味? 炭酸は抜けちゃってるよね? 興味あるけど、ちょっと怖い(^^) 明日の夜、金時しょうが粉末が届きます。楽しみです。

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