今日の午後、久しぶりに大阪府庁に仕事で出かけた。相変わらず古い。ハシゲ知事がWTC移転計画を言い出したのも分からないではない。でも私はこの古さが、何となく好きだな。職員の方々にとっては、あの部屋の狭さはストレスだろうけど。。。

 初めて府庁に行ったのは、23〜24歳のころ。園芸関係の仕事をしていて、何ちゃら協会の何周年記念で(ええ加減な記憶)、府庁の正門入ったところにある階段の左右のスペースを使って、観葉植物でガーデニングを作った時でした。今日は同じ場所に、ハシゲ知事のパネルが置いてあった。どげんかせんといかん知事と比べ、誰も写真を撮ってなかったけど(^^) カンケーないけど、どげんかせんといかん知事も、どげんかせんといかんかもね。国政に出たいんだろうね。

 府庁っていつ行っても、目的の場所にたどり着くまでに必ず迷子になる。おまけにトイレ行こうと思っても、天井から吊り下げられている看板がその場所と微妙にずれてるし。良く分からんなあ。

 その後は地元の市役所で、最大級の身障手帳と、医療証の交付を受けてきました。私の昨年度の府・市民税額が限度額を下回ったので、医療証の対象となりました。そのため、身障手帳の診断書の日以来の医療費が返還されるのですが、保険診療であっても処方薬は自費扱いになるピルについては、その調剤薬局国保による自己負担分の手続きをしてから、医療証の手続きをしないといけません。この薬局に次回行くのは来月なので、手続きはちょっと先になるなあ。ついでに、特定疾患の医療証も今日届いたけれど、重症認定をまだ受けてないから意味ないなあ。

 そして、ようやく手にできた「福祉のしおり」。お隣の市はHPで公開してるんだけどなあ。まあ内容はさほど変わりませんが。やっぱり福祉天国の大阪市に、府はかないません。ちなみにNHKの割引は、この10月から変更になったんですね。経営計画の見直しで変更されたんだろうね。おかげで、私は割引を受けられないようです(–)。

 今日、初めて勉強になったけれど、地方公共団体が実施する心身障害者扶養共済制度の掛金って、小規模企業共済「等」掛金控除の「等」のところに書く仕組みになっているのですね。全額、控除対象になるんだ。確定申告の時に何で小規模企業共済のとこに「等」がついてんねんと思っていたけど、今日、理由が分かりました。「等」という言葉に敏感な、元行政関係機関勤務者&診断士の私です(^^)

 よく歩いたので疲れました。喉も痛いです。明日はリハです。明日は整体のできるOTさんじゃなくて、女性のPTさんが担当してくださいます。おしりマッサージがとてもうまい方だから、おしりを緩めてもらおうっと。

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