豚肉(ぶたにく)ではありません。脇肉(わきにく)です。私の脇の肉が消えました。脇の筋肉が萎縮したようです。

 昨日・今日の早朝、寒気がして目が覚めました。寒さをガードして眠っていたのに何でかなあと思ったら、どうやら風邪を引いたみたいです。今日になって、咳と熱っぽさが出てきました。

 熱を計ろうと思い、左脇に体温計を挟んで右手を離したところ、体温計がぽとりと落ちる。あれ?と思ってもう一度挟んでも、やっぱりぽとり。右手で左脇を抱え続けることができないので、左側臥位になって体温計を挟んだところ、挟めることはできたけれど、体温計の先が脇の皮膚の上でぐらぐらと動いてしまう。脇の筋肉が萎縮して丸く掘ったようなカーブを描いており、測定場所が一点に落ち着かないのです。仕方なく、テーブルの脚で体温計の後ろを押さえ、体温計を脇に押し込み、ようやく計測できました。

 電動歯ブラシに次いで、体温計の買い替えですかぁ〜。クチで測定する体温計も嚥下障害でやがては使えなくなるだろうから、あとは耳で測定する体温計しかない。でも、耳体温計は価格が高いし、頻繁に使うものでもないので、買うのはもったいない。今日みたいな計り方をするのも大変なので、しばらくは自己申告による体温としよう。熱を出すことが私の趣味の1つだから、体温はだいたい分かるし、それでいいや。

 二の腕の贅肉は消えないのに、脇肉だけが消えていく。どこかに「埋蔵筋」ないかな(^^) 補填したいよお。

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