今日は午前中、アレルギー内科の受診でした。嚥下障害が始まったこと、呼吸障害で喉が痛く痰が詰まりやすいことなどを、メモをお見せしながらDrにお話ししてきました。でもいずれもアレルギー内科で解決できる問題じゃないので、Drは困っておられました。そりゃそうですよね。でもそれは承知でご報告してます。ちょっと悲しいけど(–) Drからは神経内科の方の病院で嚥下造影検査を受け(喘息患者でも造影剤を飲む検査ならOKとのこと)、嚥下リハや食事の指導をしてもらったらどうかというアドバイスをいただきました。でも私は“病院的”には確定していないALS患者なのに、かつ2〜3ヶ月に1回通うだけの経過観察中の患者なのに、その病院でALS患者として嚥下指導を受けるって何か矛盾してませんか?とお聞きしたところ、そうかもな〜とのお返事。今月末に神経内科の病院へ行くので、その時に聞いてきますとお伝えしました。念のため、痰を切る薬をもらってきたけれど、効かへんで〜とのこと。そりゃまあ筋力低下からくる痰の詰まりですから、効きませんわなあ。まあ、おまじないということで。

 午後からはお仕事でした。アレルギー内科から仕事先へ車で移動です。1時間ちょっとの運転です。長時間の運転が徐々に辛くなってきています。連続して運転できる時間がだんだん減ってきています。休憩しながら運転しないとダメですねえ。休憩しやすそうなコンビニ見つけとこっと。夜はリハのセラピストさんに教えていただいた鍼灸院を体験してみようかなと思っていましたが、しんどいので中止して、また約1時間の運転をして自宅へ戻ってきました。

 自宅へ戻ったら、大事な書類が3つまとめて来てました。1つは「ねんきん特別便」。内容に問題はなしでした(3月に届いたダンナの記録は、抜け落ちがあったので修正してもらいました。修正された特別便が送られてくるまで3ヶ月位かかったなあ)。2つめは「住宅ローンの借換シミュレーション」。でもお願いしていた「繰上返済のシミュレーション」は、手違いか何かで入っていない(同じ借換シミュレーションが2枚入ってる)。3つめはようやく届いた「身障手帳の交付通知」。待ってました。約2ヶ月かかりました。でも、交付しますので別紙の必要書類等をもって市役所までという案内が書かれているだけで、申請した級で審査に通ったのかどうか書かれていない。審査と交付の申請なんだから、審査結果を書き、そして交付手続き手順を書くべきでしょうが。これがもし融資だったら、なんぼの金額で審査に通ったのか、気になって仕方ないぞ。

 しかし、3つもいっぺんに大事な書類を送ってこないでよ。読むの大変なんだから。今日はなんだか、終日ドタバタ動いていましたが、頭はずっとボーとしていました。違う方向に車を走らせたり、やるべきことを忘れていたり、書類の内容が頭に入らなかったり・・・。まあ、いいや。今からお風呂で使う電動歯ブラシの初体験をしてこようっと。

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