お待ちかねの1週間ぶりのリハ。喉や呼吸筋はボロボロだわ、両足は足の裏が地面に全部ひっつかないくらい外側を向いちゃってるわ、至るところに痛みやこわばりがあるわで、何とかして〜という私のお願いコールでリハが始まりました。終わった後は、痰がたくさん出てきました。喉と気管支、相当お疲れだったようです。脚も方も、膝と脚全体の筋肉バランスを整えてもらい、帰る頃は足の裏全体を地面につけて歩けるようになりました。やっぱり1週間も間隔が開くと、身体がいっぱい歪んできますね。

 あと、先週から腹筋のリハもしてもらうようになりました。先週は月経が終わって2日経った後に腹筋のリハを受けたのですが、その後しばらくして、もう1日分くらいの月経がやって来ました。そのことをお話すると、筋肉量が減ると血液やリンパの流れも悪くなるし、内臓の筋肉も弱ってくる。だから月経時に経血を出し切る筋力が減って来ているのでしょうね、とのことでした。そんなこともあり、また週2回のリハビリだけだと追いつかないので(手のかかるリハ患者ですから–)、針治療に行くことをお勧めしてくださいました。少し遠いので車でしかいけませんが、リハのセラピストさんも通っておられる鍼灸院があると教えていただきました。夜も治療しておられるのと、女性疾患の治療にもお強いということなので、保険が使えることだし一度行ってみようかな?と思っています。

 リハDrからリハのセラピストさん(整体などができるOTさん)に、「とよこさんはALS患者の職業リハの事例になりそうだから、できる限り仕事が続けられるようなリハをよろしく頼むね」とおっしゃられたとのこと。私にとってはうれしいことですが、セラピストさんにとってはプレッシャーでしょうね。でもしっかり、しゃべりと手だけは残してくれ〜と、いつも通りまた叫んで来ました(^^)

 リハの後、打ち合わせのため、とある公共施設に行きました。始めて行きましたが、かな〜り年季の入った施設です。その施設で、打ち合わせ前後に2回トイレをお借りしました。

 私は脚の痛みが少ない時は和式トイレが使えますので(立ち上がる時には何かにつかまらないとムリですが)、そちらに入りました。ここのトイレは、水を流すレバーが膝上くらいの高さのところにあります。そこで手でレバーを押したのですが、レバーまで年季が入っているのか、私の握力がないためか、全然水が流れてくれません。仕方がないから上げにくい脚をレバーまで上げて、脚で思いっきりレバーを押したところ、ようやく流れてくれました。ほっ。

 身体を支えることができる手すりなどもないので、脚でレバーを押す時にひっくり返りそうになりました。でもレバーは壊してませんので、あしからず。みなさま、公共物は大切に扱いましょう〜(^^)。

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