朝、デパスが切れる頃に目覚めることが多い。トイレへ行って、まだ時間があるときはもう一眠り。でも今日はもう一眠りの途中に、ひどい寒気に襲われた。扇風機もクーラーも付けていないのに、体がガタガタと震える(低体温の症状?)。熱の出始めのような寒気ではなく、溺れた後のようにガタガタしている。以前、脚の手術後に味わった、麻酔が切れたときの寒気と似ている。タオルケットだけじゃ、ガタガタが止まらない。ダンナに冬布団を出してもらった。それでお昼ごろまで4時間過ごし、ようやく寒気とガタガタ感が遠のいた。午前中、仕事がなくてよかった。

 午後はバリアだらけの駅を利用し、久しぶりに休学中の大学院に出かけ、学生証と図書館のカードを作り変える手続きをしてきた。その後、少し離れた所にある医学部の図書館に出かけ、雑誌「BRAIN and NERVE」の増大特集『ALS―研究と診療の進歩』(2007.10)をチラチラっとのぞいてきた。ALS症候群(ALS syndrome)について書かれていたけれど、ここ最近見られるいくつかの非典型的なALSは“ほとんどが男性である”と書かれている。そうか、私は男性だったのか?!

 夕方自宅に帰ってきたけれど、とても疲れたので、ご飯を作る前に少し横になった。そうしたら朝と同様、また体の寒気、ガタガタ感が襲ってきた。扇風機もクーラーも付けていないのに。。タオルケットで体をくるみ、じっと耐えていると、今度は何とか30分でおさまってくれた。あのガタガタ感、体が硬くなるような感覚も伴うので、ちょっと恐さを感じる。自律神経の乱れなのか、月経前だからなのか、立ちくらみや膀胱炎(これは炎症か)だけでなく、今日のような寒さによるガタガタ感など、イヤな症状が増えてきたなあ。

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