毎朝たいてい、下半身のだるさで目が覚める。仕方がないから一度、起きだすんだけれど、起きるときに足首のこわばりが痛く、足の裏からどーんと抵抗を感じる。午前中に仕事のある時はそのまま出かける用意をするけれど、ない時は1時間ほど座ったり、足を足枕の上に置いたりしてだるさを取ろうとする(その間にまた眠ってしまうけど)。
 でも今日は、下半身のだるさに加えて、上半身の痛みで目が覚めた。コケた時の痛み?昨日のリハビリの疲れ?などと考えながら、仕方がないからプレドニンを飲んだ。別件でメールをしたNagomiさんにグチったら、リハビリで炎症起こしたんじゃない?病院いった方がいいかも?と心配のお電話を早速いただいた。ありがとうです。その後、様子を見ていて、手首と同じような痛みだし、プレドニンが効いてきたのと(炎症であってもプレドニンが効くんだけれど)、熱っぽさがなかったので、たぶん炎症じゃなくコケた時の痛みかな?と思いました。歳を取ると痛みが出るのが遅いと聞くけれど、ちょっと遅すぎとちゃうん?
 困ったのが下半身のだるさ。いつもはプレドニンで少しは楽になってくれるのに、今日は全く効かない。プレドニンが効かなくなったら何飲めっちゅうねん。オピオイドしかないやんと思いつつ、終日、だるくて横になっていた。幸い、打ち合わせの仕事がキャンセルになったので、良かったとひと安心。それなら自宅で他の仕事をしろよなあと思うんだけど、キャンセルと聞くとついホッとしてダラけてしまう今日この頃。

 で、下半身のだるさが終日ず〜っと続いている理由を考えていた。そこで思ったのが「下半身のやきもち」。昨日、上半身だけホットパックをしてもらい、冷えのぼせでクラクラして自宅へ帰り、そのまま爆睡してしまったけれど、その時から下半身は、上半身にやきもちを焼いていたのかもしれない。あるいは冷えのぼせを抑えるためにガンガンのんだ水分で下半身をいじめてしまったのかも。ごめんよ、下半身。下半身もリハビリしてもらえるよう、また相談してみるからね。
 でも明日、カンカン照りの中、分厚い資料をもってお隣の県内を歩かないといけないので、明日までには「やきもち」治まってね、下半身くん。

(おまけ)
 ・・・私は決して、怪しいオカルト人間でも、ニセ科学論者でも、怪しげな魔術師でも、ファンタジーの中で生きているわけでもありません。あしからず(–)

<追記>
 下半身のだるさと、プチ喘息発作(咳は出ないけれど首が絞まるような状態になる)で眠れず、午前4時ごろ起きだしてきました。気管支拡張剤を吸入し、安定剤飲み、水分を取りつつちょっと休憩してから、もう1度眠ります。喘息患者の「魔の午前3時〜5時」に眠れなかった場合の過ごし方にもいろいろあるようで、本を読んでいる方、ゲームをしている方、ブログを書いている方などなど、皆さん工夫されているようです。私は多くは座イスに座って時間(苦しみ)が過ぎるのを待つことが多かったのですが、本を読むか、こうしてブログを書くか、などの選択肢が増えつつあります。ほとんど自分のデータベースのようなブログですが、「魔の午前3時〜5時」を過ごす選択肢が1つ増えて良かったです。5時になったので、もう一度眠ります。

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