午前中でようやく月経痛も山を越え、午後は地元の市役所にダンナの用事で出かけてきました。ついでに、「福祉のしおり」(HPには内容が掲載されていないので)をもらおうと思い、あまり寄りたくなかったのですが、障害福祉関係の部署に行きました。
 あまり寄りたくなかったという理由は、昨年度半年間、この部署のプロジェクトで私が仕事をご一緒させてもらったからです。たまたま頼まれたプロジェクトの現場がたまたま地元の市であったため、私はこの時初めて地元の障害福祉関係の部署の方とお話しすることになりました。当時の関係者は退職と異動でいらっしゃらないのですが、副担当の方はいらっしゃいます。役職が上がり、席が変わって、奥の方に座っておられました。このプロジェクト、大阪府補助金分で実施していたものなのですが、知事のPT案により補助金が削減され、市はプロジェクトを廃止してしまったため、私もお付き合いしにくくなってしまいました。

 そこで、全く見知らぬ方に声をかけてみました。私「すみません、福祉のしおりをいただけませんか?」、担当者「手帳はお持ちですか?」、私「いえ、まだです。今後取得するかもしれませんが、先にどのようなサービスがあるのか知りたくて」、担当者「手帳のない方にはお渡しできません。手帳申請用紙だけならお渡しできます」(私の住む市は福祉事務所の役割を市役所障害福祉関係部署が兼ねています)、私「手帳申請用紙、いただいてい帰ります。それでも福祉のしおりはいただけないのですか?」、担当者「申請された後にご説明申し上げますので、その時まではお渡しできません」。
 そーですか、そーですか。同じく昨年度プロジェクトを実施した隣の市は、福祉のしおりをダウンロードできますよ。何だこの違いは。そんなに隠しておきたいサービスなのか? 紙が無駄になるからか? もう20年住んでいる市だけど、以前から不可解なことがいろいろある。先行き真っ黒だろうな、やはりこの市を出たい。

 その後、特定疾患に加え、地元の病院などについてどの程度情報があるのか知りたくて、保健センターへも話を聞きに行ってみようと思いました。けれど地元の保健センターは、日中はたいてい渋滞している、かつ歩行者も自転車も多い大通りに面して駐車場が数台分あるだけなので、非常に車が止めにくい。ハンドルをガンガン切る腕力がないので、私には駐車するには勇気がいる。おまけに大雨が降ってきたので、私の手足では運転も駐車もこれ以上は危険だなあと思い、今日は帰ることにしました。
 何かすっきりせんなーと思い、美容院に電話したところ、ちょうど予約が空いているとのこと。髪を切ってきました。美容院は私の嫌いなものの1つですが(人に髪を触られたり、いろいろ話しかけられるのがイヤ)、だんまりを決め込んでカットしてもらいました(肩をマッサージしてくれた研修生の方とだけ話ししたけど)。アスピリン喘息になる前はカラーもしてもらっていたのですが、今はカラーやパーマ液の臭いが耐えられない。お隣の席の方がカラー&パーマだったので、吐きそうになりました。
 気持ちも気分もすっきりしない今日の午後。流水事故に遭われた方には申し訳ないのですが、雨が降って一気に涼しくなったことだけが今日の良かったことかな?

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