モッフルにチャレンジしてみました。

 お餅が食べたい。餅好きの私にとって、お餅のない生活は考えられません。でも大福といった、和菓子のお餅は甘すぎて苦手です。普通の白餅が好きです。今まではお雑煮(季節感無視して年中食べてる)や善哉(甘いのでお餅だけ食べる)にしてよく食べていました。でも嚥下障害が始まったお陰で、炊いたお餅が食べられなくなってきました。飲み込みにくいのです。小さく切っても、炊くと表面がネバネバするから口腔内にひっつくし、喉に通すのもちょっとしんどいです。焼いて砂糖醤油につけて食べたりもしていたけれど、醤油で咽るので諦めました。きな粉をかけると、粉を気管に誤嚥してしまいます。どうしろいうんだ〜。

 そこで、またまた「安物を買ってみたシリーズ」ですが、Moffle(モッフル) メーカーを買ってみました。モチ+ワッフル=モッフルです。お餅がワッフルのようになります。またホットサンドの代わりに、鍋用の薄いお餅を使って、お餅で具材を挟むということもできます(私にとっては食べにくいから作らないけれど)。サクサク感とモチモチ感が、モッフルのウリのようです。

 早速、作ってみました。表面は“もなか”のような感じになります。確かにサクサク感でしょうけれど、私にとってはパサパサ感です。パサパサしていると嚥下しにくいので、Nagomiさん特製のしょうがシロップをつけてみたところ、パサパサ感が減り、しっとりとして飲み込みやすくなりました。味はポン菓子を食べているような感じで、おいしいです。中心部は固いままだったので、モチモチ感を楽しめませんでした。失敗(–) こんな簡単なものでも、料理下手さを発揮してしまいました。次回、もう一度、焼き加減を検討してみます。

 日本のお餅と同様、韓国のお餅であるトッポギ(またはトック)も好きです。でもキムチは元々苦手(漬物類は全部苦手)だし、今は香辛料で咽てしまうようになったから、韓国料理としてこれらを食べることはできません。なので、最近は、肉団子の甘酢がけ(もちろん?スーパーで売ってる具材が用意されたパックものですが)に、トッポギを炒めて入れています。でもこれを毎日食べる訳にはいきません(肉団子自体、私は食べないし)。なので今度、トッポギに水を振りかけ(あるいは軽く洗って)、レンジでチンして、しょうがシロップやメープルシロップ、黒蜜などをかけて、お菓子として食べ比べしてみようかなと考えています。加熱しても溶けないし、これなら食べやすいかもしれない。

 胃痛が続くので胃粘膜の保護をしてみようと思い、金時しょうが粉末とメープルシロップ入りのしょうが紅茶(ミルク多めのミルクティにして)を食事の前後に飲むようにし、夕食に食べているヨーグルトにはしょうがシロップとすりおろししょうがを入れる(ヨーグルトのとろみで、しょうがの繊維の誤嚥を防げています)ようにしたら、胃痛が少しラクになってきました。タケプロンより、しょうがの方が胃痛に効くかもね?! しょうがには健胃・鎮吐作用があるとはいえ、刺激物だから気をつけないといけないけれど、乳製品と一緒なら胃に膜を張ってくれるので、しょうがの刺激も和らげてくれるようです。しょうがは冷えにもいいしね。冷え予防の効果はまだあまり見られないけれど、筋肉が減ってるんだから仕方ないよね。でも飲んだ後しばらくは、内臓がちょっと暖まるよ。

 毎日、しょうが漬けになってるとよこでした。でも、紅ショウガは苦手だよ〜。ガリも苦手だよ〜。

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