火事場の馬鹿力、トラックボール遊びと、大阪・鶴橋

 朝から雨・・・。動かしにくいロボット状態の左手足をお供に講座の仕事へ出かけ、女性の創業希望者の方に向けて2時間しゃべってきました。講座が始まると、動かしにくい・動かすと肘が痛い、握力のほどんどない左手なのに、マイクを握れるし肘も動いてくれている。ロボットのように突っ張り、かつ攣りまくりの左足なのに、2時間立ちっぱなしでも耐えてくれている。火事場の馬鹿力なのでしょうね。リハでも痛いって思った時、動かしにくい膝が一瞬のうちに曲がる。そしてセラピストさんを蹴飛ばそうとする“パブロフの犬”のような条件反射が働く。もちろん?途中で理性が働くので、セラピストさんを蹴飛ばすことなんてしないけどね(今のところは・・・)。初診病院・リハ病院のどちらのDrも私の反射は亢進していないとのことでしたが、条件反射は亢進しているようです(^^)。

 人間の筋肉って筋繊維が壊れないよう、普段は100%の力を出せないようになっているのですよね。まだ短距離なら歩けるとはいえ、筋力の落ちている私にとっては、今日は緊急時の筋肉対応だったのかもしれません。だからその抑制がはずれてくれたのかもしれません。でも、こんなことがいつまで続くか分かりません。いつかは毎日が火事場の馬鹿力になるのかも???

 さて、昨日届いたパソコン周辺機器のうち、キーボードとトラックボールの設定風景の写真を撮ってみました。震える右手で撮ったケータイ写真なので、アングルなどのズレはお許しください。既にトラックボールをご存じの方は、スルーして下さいませ。

  • 1つめ:全体写真


 PCモニタは19インチ型です(PCおよびモニタはGateway製です。私にとっては8代目のPCです)。右側の黄緑色のマウスは、家電量販店で市販されている小さなタイプのものです。私の小さい手でも包み込むことができます。左にあるのが、昨日届いたトラックボールです。白とピンクも日本向けに(なぜ日本だけ?)発売されているようですが、いずれも売り切れでした。トラックボールは(今までならマウスは)、左右の腕の間に挟み込むような形で配置しています。キーボードの右側に置くと、右手の移動距離が長くなるので、右肘が痛みだしてくるためです。斜めに配置しているのは、腕(下腕)全体を、机の上へ乗せることができるようにするためです。

  • 2つめ:キーボードのキーのアップ


 写りが良くなくてごめんなさい。新しいキーボードのキーストロークは3.2mmです。ノートPCに近い感覚です。前のキーボードの約半分なので、すのこなしでもキーを押せるようになりました、前はすのこで下腕の高さを上げ、キーの真上から指の力をかけられるようにしていました。でないとキーを押し切れなかったからです。キーボードを薄型にし、すのこを取り外すことができた分、椅子の高さを下げることができ、足の位置も少しラクになりました。机の高さが上がると足が浮いてきますから、足元に箱を置いたりいろいろ工夫をしていました。今も箱を使っています。でも高さを低くしました。


 トラックボールのアップです。手前の黒いクッションのような部分はパームレストです。トラックボールのボール自体が真ん中にデーンと鎮座しています。このおかげで、ポインタの移動が楽になりました。そして、ボールを取り囲むように、ギザギザの輪っかがついています(写真では見えにくいと思いますが)。車のハンドルのような感覚で輪っかを回すと、画面をスクロールできます(他にもスクロールの方法はあります)。また、マウスのホイールと同様、キーボードのCtrlキーを押しながら輪っかを回すと、ズーム機能が働きます(Windowsの場合)。そして、その周囲には大きなボタンが4つついています。

 ボタンの役割は、マウスと同様、左クリック、右クリックなどです。どのボタンにどの役割を持たせるかは、上述の画面にてカスタマイズできます。私は今はデフォルトで使っています。右手親指は力が残っているので左クリックはしやすいのですが、薬指・小指に力がなくなってきているため、右クリックをどのボタンに配置させ、どの指で押していくかは、これから考えていかないといけません。今のところ、トラックボールをキーボードに向かって45度に配置し、手は50度位に配置することにより、左下のボタンをクリック(親指)、右下のボタンを右クリック(小指)という形態だと、何とかなりそうかな?という感じです。でも小指の力が弱いから、長く続くかどうかは分からないけれど・・・。


 トラックボールに私の手を乗せてみた状態の写真です。ただ乗せただけなので、実際の使用時はもう少し形態が変わっています。私は手が小さいので小さめのトラックボールを探し、今回これを購入したのですが、それでもこの大きさです(–) でもボールそのものは複数の指で回すことができ(あるいは回しているので)、私にとっては快適です。お陰で右手首や右手人差し指の負担は減りそうです。上述の通り私の手が小さいのと右手指の力が弱っているため、手をどのように配置すれば快適なのか、どのボタンに何の役割を持たせるとボタンが押しやすいのかなどが、今後の検討課題です。

 以上、いまのところの使用感などはこんな感じです。またぼちぼち、実験していきます。

 話は変わりますが、今日の夜、ご飯を食べながら「出没!アド街ック天国」を見ていました。今日の出没先?は、「大阪・鶴橋」でした。私は鶴橋の駅をよく利用するのですが、夕方になるとものすごい焼肉の匂い(特に近鉄鶴橋駅のホーム)がします。昔はそれをウマソーと感じられました(実際、何度か食べにも行った)。でも、体質が変わったのか、肉類は(魚類も)一部を除いて苦手になってしまった今では、この匂いが苦痛でしかありません。

 放送の中で紹介されていた「鮮魚列車」もよく見かけます。列車の行先案内表示には「鮮魚」と書かれています(ホームにある行先案内表示は「貸切」になっています)。今は3両編成だったかな(自信ない)。鶴橋駅で鮮魚列車の扉が開くと、海産物の匂いが思いっきりします。これも私にとっては苦痛なんだなあ。
 

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