舌下部萎縮中+再度失敗事例の調剤薬局へ

 今日はリハでした。外はさぶい、さぶい。ユニクロのフリースを着て、ショールで腰巻して、起毛のジャケットを着て、マフラー巻いて、起毛ブーツ履いてリハへ出かけてきました。リハ病院まで近いし、自転車(ほぼ片手片足運転だけど)で通っているということもあり、格好より寒さ対策とばかりに、決してこの格好ではスーパーにもいけないというような姿で出かけてきました。今日はリハの待ち時間に私のケータイが何度も鳴り(もちろんバイブで)、リハ室とクリニック玄関を行ったり来たり。肘をつかないとケータイを左手で持てなくなってきてるから、立ちっぱなしで電話をするのがツライんだよねえ(–)

 月曜日のリハDrからの嚥下造影検査に関するご報告を、リハのセラピストさんにも致しました。舌根部がうまく動いていないなら、舌下部もうまく動いていない可能性が高いということで、舌を触っていただきました(おまけ:胃が荒れてる舌だね〜って^^)。触っていただくと、舌がこわばっているのが良く分かりました。舌のマッサージ、ほんの短時間だけしていただいただけなのに、とても痛かった(–) 結局、舌根部も舌下部もこわばってきており、舌下部の萎縮もちょっと始まっている様子。

 「しゃべる時にどもりませんか?」とセラピストさんに尋ねられ、「小さいころからどもり症だから正確には分からないけれど、最近はいつも以上にどもりがでる」と伝えました。舌下部の萎縮の影響のようです。あと、頬の筋肉も硬くなってきており、頬の口腔側が力なく落ちてきています。だから良く口の中を噛んでしまうんだね(そしてこれが口内炎につながる)。おまけに、しゃべりたい言葉が喉?にあっても、息で言葉を吐き出せない、すなわち声にならないことも増えてきました。これは呼吸筋の萎縮から来ている症状でしょうね。。あ〜あ(–) しゃべりだけは奪わんといてくれ〜と、ALSの神様に何度もお願いしたでしょうが・・・。そう思いつつ、来年2月に開催する、5時間しゃべりまくりの講座の仕事を受けてしまった。ここ数年、ずっと依頼してくださっている講座だから内容はどないでもなるけれど、しゃべれるんかなあ。。。息が続くんかなあ。。。

 昨日、調剤薬局の新規開拓に出かけたら、1週間お休みとのこと。社員研修と書いてあったけど、社員旅行なのかもね?! 仕方なく、前回失敗事例の調剤薬局に再度行きました。先日から私はピンク患者となったので、医療証が重症認定のものに変わっています。それを見せてくださいということでしたので、お見せしました。そこにはもちろん病名が書いてあります。で、私は、杖をついてへろへろ状態でソファーに座っています。

 かな〜り待たされたあと、カウンターに呼ばれました。ここの調剤薬局はカウンターには席がありません。つまり立ったまま&リュックを持ったまま(ソファーが1ヶ所しかないから荷物を置いておくと他の患者さんの邪魔になるので)、薬の説明を聞いたり、医療証の返却を受けたりしないといけません。病名と私の状態見りゃ、立ちっぱなしで説明聞いたり、医療証や薬を受け取るのがしんどいってこと分からんかい? ソファーまで薬を持ってきてくださいな、と思うのは私の贅沢なのかい?! おまけにマーズレンの錠剤は在庫がなく、明日再度、取りに行かないといけない。普通は顆粒で飲む薬だから、錠剤はおいていないのでしょうね。これは仕方ないから我慢しよう。顆粒は誤嚥すると怖いから飲みたくない。あとついでに、「喘息の薬もウチで処方できますので、また処方箋お持ちください」だって。あんさんのとこには持っていかんよ。サービスの質を高めてから、営業しなはれ。

 新規開拓予定先である調剤薬局も、カウンターで立って薬を受け取る方式。おまけに、店頭のファサード(屋根看板)は年中、電飾でキラキラ〜。まるでスーパー○○のよう(ローカルネタでごめんなさい)。だから子供に人気のある薬局です。私自身はあまり電飾キラキラの店には入りたくないんだけれど、次はここを開拓してみようか。喘息の薬とピルを処方してもらっている病院付近にある調剤薬局は、カウンターに椅子があるのでラクだし、大きな病院の隣だからか、薬剤師さんの数も多い。だからわりとしっかりしている調剤薬局でいいんだけど(事務処理は遅いけれど)、遠いからしょっちゅう行けないしなあ。今後のためにも、ウチの近くで、もう少しマシな調剤薬局を開拓しないとあかんなあ。調剤薬局が乱立してきたおかげで、サービスの質の差が激しくなってきたね。
 

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