関節が痛いのじゃなく、腱が痛いのね。

 木曜日に続き、今日もリハでした。今日は、お尻フェチ、いえいえ、お尻マッサージの上手なPTさん(女性)のリハを受けてきました。腰周りやお尻周りの筋肉が減り、お尻や股関節に痛みがある私にとって、とても気持ちいいマッサージです。最近、固くなった筋肉のことを、私は「小骨」と呼んでいます。骨と固くなった筋肉との区別が私にはつかなくなってきたので、勝手にそう呼んでいます。リハ室にいらっしゃるお二人のセラピストさんも、はいはい小骨ね、と付き合ってくださっています(^^)

 ここ何日も、関節が痛くてたまりません。リハを受けた後も、数時間後にはまた痛みが戻ってきます。落ち着きのない私^^の身体は、筋肉(骨格筋)が減りかつ動いてくれなくなってきているので、筋肉の代わりに関節ががんばって動いてくれているようです。そのため、骨格筋と関節をつなぐ腱が痛み、関節痛につながっています。なので正しくは、関節そのものが痛いのではなく、腱が痛い、つまり腱痛?ですね。今日のリハで、PTさんに骨格筋、腱、関節のことをいろいろと教えていただきました。

 特に足首〜足の裏は、腱だらけなんですね。だから足首がいつもズキズキ痛いし、足の裏のマッサージはキョーレツに痛いし、足指が攣りやすい。患者意識に乏しい私は、「使いすぎ注意」「疲労注意」と、お2人のセラピストさんから何度もご注意?を受けております。だからあ〜、体温計みたいに疲労度を計ることができる「疲労計」がないと、仕事に出かけると(仕事にもよるけれど)アドレナリン大放出の私には、疲労していることが分からないんです〜、ってお返事しています(言うこと聞かないともいう)。その代わり、ウチではアドレナリンが出ないので、仕事も家事も進みません。非常に自分勝手ですね、って自分で言っておきます。

 昨晩ほとんど眠れなかったのと、今日のリハでのマッサージが気持ちよかったので、リハから戻った後で爆睡してしまいました。さて、そろそろアドレナリンを出して仕事しないといけません。でも、今日はもうムリかな(–)
 昨日から呼吸器内科と神経内科の気切に関して私が感じている齟齬について考え続けていたから、アタマが疲れてしまいました。それでもまだ概要しか分かりません。医学は難しいですねえ。
 

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