台所用スポンジ in ハイカットシューズ

 今日は1週間ぶりのリハでした。「どこから始めても一緒やろ〜」というセラピストさんのセリフどおり、全身ガチガチの状態の私。肋間筋も相変わらずのガチガチぶりで、リハ室のベッドに寝転んでも背中がベッドにつきません(背中が浮いている)。物を掴むと痛みが走る両手親指の関節も、緩めてもらってきました。手としゃべりだけは奪わんとってくれ〜と何度もALSの神様にお願いしているけれど、構音障害が進む前に、呼気不足で言葉が出にくくなるとは思わなかったなあ。

 先日購入したハイカットシューズ、足首の痛さを防ごうと思ったら、結局、履き口を大きく広げて履くしかない。これじゃ、ハイカットシューズの意味が全然ありません。セラピストさんにスポンジ入れてみたら?と教えていただき、ウチにあった白い網のついた台所用スポンジを引っ張り出してきました。網をはずし、縦半分に切って、両足首の痛いところに挟むようにしてみたところ、歩けそうな感じ。今、実験したばかりなので、明日、もうちょっと歩いて様子をみてみようっと。これでいけそうなら、スポンジの固定方法を考えよう。縫い付けることはできないから(靴が固いし、私の指も動かないし)、両面テープかマジックテープを使うのがいいかな。

 インソールはスポーツ店に出かけてみて、良さそうなものを探してみようかな。インソール入れたらスポンジの位置も変わるかも知れないから、しばらくはスポンジを固定しないでハイカットシューズを履くようにしようっと。

 靴が快適になったら、私は無理やり(本人に自覚ナシ)歩こうとするだろうから、結局、また自爆するんだろうなあ。セラピストさん、学習しない患者のリハを、またどうぞよろしくお願いいたします(–)

(おまけ:メールありがとう)
 こばりん、ありがとうです。インソール作ってもらってるんだね。こばりんの足がそんなに複雑だったとは・・・。歩くの、大変だろうね。私も同じ業者さんで、コルセットを作ってもらい、ヘッドマスターカラーを購入しました。インソールも作ってもらえたら一番いいんだけれど、「体幹障害(歩行困難)」と身障手帳に書いてもらっているから、何でインソールいるの?って、障害者医療の方で突っ込まれそうな気が(^^) またメールしますね。
 

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