空気くれ〜。

 昨晩はなかなか息ができなくて、ほとんど一睡もできず。PCの電源をつける元気もなく、PC机の前で伏せて起座呼吸したり、明け方に布団でクッションを抱き枕替わりにして、斜めうつ伏せ状態を取っていました。「空気くれ〜」って、ひとり心の中で叫んでました。そんなわけで、昨日はブログ更新をサボってしまいました。あまりにも眠くて、今日、遅い夕食の後、2時間ほど爆睡してしまいました。入浴は朝にシャワーすることにしようと思ったけれど、朝の息苦しさの状態でシャワーを浴びるのは恐いので、当面、夜にシャワーだけをすることにしました。あ〜湯船に浸かりたい(–)

 関係者の方々に多大なるご迷惑をかけながら、年度末地獄をようやく終わらせることができました(完了したのかどうかお返事がないところが2件あるのが気にかかりつつ)。今後は、本年度地獄に没頭?できそうです。とはいえ、義母の「病病介護」が進展し、明日は介護保険の調査、明後日に転院することが急遽決まりました。明後日は私のリハの日だったのですが、キャンセルしないと仕方ないですねえ。呼吸筋、緩めて欲しかったんだけどなあ。

 今日は夕方から通院が2つありました。1つは眼科です。眼科Dr得意の30秒診療のために、2時間待ちました(–) その後のリハDrの診察に間に合わないから、電動車椅子フルスピードでリハ病院へ向かいました。お陰ですっかりバッテリーが減ってしまいました。ギリギリ、自宅に戻ることができて助かりました。。。

 リハDrとお話をしていて、「仕事をできる限り長く続けたいのなら、気管切開(TPPVにはつなぎません)と夜間のみBiPAPを使用すること、あとPEGも今のうちに造設しておいた方がいい」という結論になりました。私の呼吸筋は、相当お疲れのようです。スパイロと動脈血ガスを1月以来検査していないので、数値からみた呼吸筋の状態は分かりません。でも今後、暑さで呼吸が更に苦しくなるだろうし、肺活量があるうちなら気管ボタン(+必要に応じて補助マイク)を使えば声が出るようになる可能性が高いし、PEGは肺活量50%切らないうちに造設して置いた方が呼吸に問題がある患者にとっては安全性が高い、とのことでした。もし手術を受けたら、PEG交換など、術後の管理はリハ病院でお願いできることになりました。

 私は喘息があることと、かつアスピリン喘息のため痛み止めが使えないので(おまけにアルコール喘息も–)、手術中及び手術後はオピオイドを使うことになります。なので手術をするとしたら、オピオイドの取り扱いに慣れて?おられる呼吸器・アレルギー科の方の病院で行うことになります。前回は休診だったので、次回5月末に打ち合わせをしてきます。PEGはいいとして、気切を何時にするかが個人的にはとても問題です。今後、本年度地獄のためドタバタするし、講座の仕事もぼちぼち始まるので、仕事関係者の方々にご迷惑がかかる可能性が高いことと、自分の声が術後どうなるか、講座の仕事ができるのかがとても心配です(講師の仕事ができないのなら、早いうちに代替の方を探さないといけない。でも代替がOKなのかどうかが、先に問題となりますが・・・)。

 とりあえず、明日・明後日の「病病介護」を終わらせようっと。転院先の病院(有床の診療所)は、山手の中腹にあります。老健が併設されている病院なので、次はそちらへ移ることができればいいのですが。。では、おやすみなさい。今日は眠れるかなあ。空気くれ〜。
 

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