確定診断だけでなく、薬においても中途半端な患者でした。

 昨日の記事に修正・追記したように、私が現在使用できるオピオイドはレペタン座薬だけのようです。でも扱っている薬局は、今日は見つけることができませんでした。

 いくらリハDrが神経内科医(現在はリハビリテーション医と名乗っておられます)で緩和ケアについても詳しいと言えども、一次医療圏(市町村単位)では、やはり出来ることと出来ないことがあるな、と感じました。末期の緩和ケアないしは高齢者等の看取りなら、一次医療圏でも手がけておられる診療所やクリニック(在宅療養診療所等の名前で)はいくつも有ります。そしてそれが癌の緩和ケアの場合、麻薬の取り扱いが癌以外の病気と比較して、遥かに利用しやすくなります。癌の緩和ケアは診療報酬が、別途、診療所に入って来るからね。。癌に関わらず、在宅療養診療所に参入する開業医はこれからもっと増えていくことでしょう(と期待しているけど、実際はどうかな???)。

 でも私のように中期(?)のALS患者で、かつ鎮痛剤の定番商品であるロキソニンなどのNSAIDsが飲めない体質を持った患者にとっては、一次医療圏だけじゃ解決できそうにない問題もあるなと言う気が、今までもそうでしたけれど、今日、改めてそういう気がしました。とりあえず、今でも私が使えるオピオイドの座薬(レペタン)を置いている薬局を探しながら、三次医療圏(都道府県単位)の病院で相談しようか、と感じました(二次医療圏も無理ですから)。リハDrの今日の診察からも、(あまり時間がなかったこともあり)初診病院やアレルギー病院に聞いてみて欲しいという雰囲気を感じました。でもどちらも先週、診察が終わったところです。別途、診察予約を取るのって大変なんだよね、三次医療圏の病院は・・・。付け加えておくと、残念ながら保健所も癌を扱うところではないから、保健師さんは緩和ケアに関しては情報がないということでした。

 こうなりゃ仕方がない。とよ式の疼痛緩和医療圏を作るしかないねえ。何だかBiPAP再入院と同じような運命を感じるなあ。疼痛緩和もBiPAPもとよ式の医療圏を作ろうっと。まずはお盆前のアレルギー内科の診察を受診した後に、初診病院に新たに予約を入れようかな。こういう時、3ヶ月に1回の診察ってつらいねえ。

 
 身体が痛いわ、エレンタールでお腹張ってPEG注入後は動けないわ、オマケにこんな時にかぎって個人事業税関係の某税事務所から細かい資料提出を求められるわ(税務調査じゃないですよ。結果は期待できないけれど、いい意味?の資料提出です)、ますます文字書き・資料書きから遠のいています。自分の分だけでなく、義母の特養・老健申込書も仕上げないといけないのになあ。義母の在宅介護が、早速、荒れ始めておりますので(–) どうなることやら。
 

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