リハDr、診察休んで申し訳ございませんでした。

 お昼前後にかけて、リハに出かけてきました。相変わらず排尿・排便がしにくいので、内蔵マッサージをしていただきました。その結果、膀胱に尿が溜まり出し、トイレに行ったものの、腹圧をかけないと出せない。それも何度も何度も。なので、どこで排尿が終わりかが分からず、テキトウなところで辞めました。残尿感もあるのかないのか分かりません。また、昨日に引き続きお腹が張っているので、下剤を飲んでおり、先ほどまでトイレと友達でした。月経直前痛と合わせ、何がどう痛いのかもう分かりません。。

 リハに続き、ヘルパーさん(TkaさんとTchiさんのお2人:次回からお一人ずつ)と、訪看のmountさんがお越しくださいました。ヘルパーさんお2人には、またいろんなものを作っていただきました。まず、「訪看mount料理教室」の先生のもと、鶏ミンチで出汁を取って冬瓜の煮物を作っていただきました。大根より線維が柔らかくて食べやすいです。葛でとろみを十分につけていただいたので、鶏ミンチも誤嚥せずに食べることができました。冬瓜ってどこを食べるの?って思っていた私ですが、おいしいじゃないですか(^^) 典型的な食わず嫌いですね。

 そしてTchiさんにはリンゴジャムを作っていただきました。リンゴの角が口腔内で当たると食べにくくなってきたので、柔らかく煮込んでから、マッシャーで少しつぶしていただきました。Tkaさんには、以前から食べたかった白玉団子を作っていただきました。メープルシロップと一緒に頂いています。皆さんにいろいろ助けていただいています。今度、梨ジャムに挑戦しよう、って自分が作るわけじゃなく、作ってもらう立場なのにね(^^)

 皆さんのお陰で経口摂取できる食べ物の種類が増えたことと、腹筋の張りのため、夜のエレンタールは今日も辞めておきました。夜にエレンタールをすると、エレンタールか経口摂取かどちらの影響か分かりませんが(どちらも影響しているかもしれない)、お腹が張り、腰まで張り、腰に枕を敷いても眠るのが辛くなります。しばらく、夜のエレンタールは様子をみてから使用することにします。今日のリハDrの診察時に相談してみます。

 訪看のmountさんと、レペタンの作用・副作用のことや、下剤・利尿剤のことを話しました。下剤を飲みすぎて排出しすぎると、最後に白っぽいものが出てきますが(汚くてごめんなさい)、あれは腸粘膜だったのですね。腸粘膜が出るほど下剤を飲まないと出て行かないのはちょっと異常かもということで、便を柔らかくする効果のある酸化マグネシウム(通常:化マグ)をリハDrに処方をお願いすることにしました。加えて、お腹にガスがたくさん溜まっているので、PEGからガス抜きできる方法をリハDrに尋ねてくることにしました。

 また、恐らく平滑筋への影響による排尿・排便のしにくさで起こるPEGを中心にした腹筋の痛みを和らげるために、レペタンは良く効いてくれます。でも全身、例えば肩や指などの関節、萎縮痛などには効いてくれません。リハのセラピストさんから、筋肉がすごく緊張しているよとおっしゃっていただきました。痛みは腹筋以外減らないのに、めまいや呼吸抑制らしき喘息発作などで、殆ど眠れない日を過ごしているからでしょう。特に呼吸抑制について、リハDrに尋ねてこようと思います。

 ・・・このようにいろいろお手伝い・教えていただきながら、皆様がお帰りになった後、今日のリハDr診察時に持参する資料を準備しようと思いつつ、疲れがど〜っと出てきたので、15分だけ昼寝をしようと思いました。なのに、なのに、目が覚めたら午後9時前。ダンナも横で寝転んでいるではないですか(–) 起こしてくれよ〜と言ったら、あまりにも爆睡してたから、とのこと。確かにケータイのアラームも時間をずらして3回鳴るようにしていたのに、私が何の操作もしないから、規定時間で鳴り止んでしまう始末。月経前でもあり、よほど眠かったのでしょうね。慌ててクリニックに電話し、木曜日の午前に診察を受けることになりました(すごい混雑を覚悟して。ゆっくりお話しする時間はないだろうなあ)。リハDr、申し訳ございませんでした。

 今、とうとうやってきました。月経痛の始まりです。アコレート(アレルギー薬)を飲みましたが、まだ効いてきません。レペタンによる排便のしにくさと、子宮内膜症による排便痛が組み合わさったらどうなるんだろう?! 楽しみだ(–)

 nagomiさん、明日、資料白紙で持って行きます。Saeko先生の説明を聞いてから、下書きするようにしますね。申し訳ございません。あ〜上腹?から下腹まで全部痛い。どこかで身体を交換できないかなあ。

(おまけ)今まで待って、午前5時過ぎにレペタンを入れてから15分。残念なことに、月経痛による排便のお誘いがやってきました。我慢しきれずトイレに行きました。白い液体が少し流れていくのを見て、溶けたけれどまだ吸収されていないレペタンだろうなあ、と思いました。あ〜もったいない。お腹が痛くて眠れない。。
 

4 thoughts on “リハDr、診察休んで申し訳ございませんでした。

  1. さとりん 返信する

    お腹の痛みや身体の痛み・・・本当に取替えしてほしいよね!
    私も今回の生理のお腹の痛みは、今まで以上に痛くてロキソニンとボルタレンを異常なほど使用しております。
    股関節や肩関節・・・もういい加減にしてくれ!と叫びたい(−−;)

    ヘルパーさんに来てもらって、色々食べれるものが広がって良かったですね〜
    ミキサーを利用して、いろんな食材をこまかくして豆腐ぐらいの硬さに固め、和風だしのあんかけをかけて冷やして食べると、この時期食べやすいよ〜
    自分で作るのは邪魔くさくても作ってもらって冷蔵庫にストックしておけば、好きな時に食べれるから便利だしね!

    下痢のことならお任せの私は毎回、粘膜便が出ます。
    それはもう搾り出すような痛みとしぶり腹・・・・お察ししますよん。
    とよさんに合う下剤を見つけて、便秘と下痢の悩みから脱出できるといいね!
    (私は便秘になりたいけど)

  2. gurigurimomonga 返信する

    とよこさんへ、
    ご当地冬瓜のスープは、タイ語でトムファックとか言うらしく、好んで食べられるスープです。会社の食堂でも出されますが、澄まし汁で鶏がらの出汁が出ていて美味しいです。それから、カオマンガイ(海南鶏飯)にもスープが付いてくるのですが、これにも冬瓜の具が入っていて美味しいのです。
    タイでは定番の野菜と言って良いでしょう。
    でも、文章を読んでいて、日本のとろみあんかけで食べる冬瓜の煮物が急に食べたくなりました。やっぱり、日本人ですもの、日本の食べ物が一番なのですよ。
    全然、話は代わりますが、現在ネタ探しでツイッターの意義をしつこく考えている最中です。それで、とよこさんのソーシャルブックマークで紹介されている皆さんのブログを訪問させていただきました。思いましたのは、書くのが負担になったら、字数制限のあるツイッターでちょこちょこ書いてみるのも良いかも知れないと言うことです。ブログより、操作が単純なので使いやすいと思います。(その分、写真も貼れませんが..)
    また、ツイッターの良いところは、仲間付き合いを互いに認め合った人たちの投稿は、自分が開いているツイッターの中に、リアルタイムで飛び込んできて表示されますので、お互いに今何をしているか確認できて、面白いのです。
    更に、ツイッターの記事は、ブログに落とし込んでその日の投稿として形成することもできるようです。ここまでやるには、かなりのプログラムの知識が必要ですが、書き込みのまとめとして記録を残せると言うことです。
    そんな風にして考えれば、とよこさんのお仲間でも使ってみたいと感じる方がいるかもしれません。ツイッターの存在価値は、意外にあるように思いました。

  3. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうです。

    お腹や関節の痛み、油を注して治ったらいいのにね〜。自転車みたいに(^^)
    もうタイヤパンクしてるし、ブレーキも効かないんだから、新品に取り替えて欲しいわ。。

    ヘルパーさんに作って欲しいものをお願いしようと思っても、私の食べられる食材と、料理のレパートリーが少なすぎて・・・(–)
    さとりんからいただいたレシピ、今度チャレンジしてみます。ストックできるのもありがたい。あんかけ料理って食べやすいよね。あんかけ料理のレシピ集ってないかなあ。

    粘膜便、私も良く出ていました・・・でも今まで、粘膜便って知らなかったです。オリモノ?とか思っていました。さとりんの気持ちがよ〜く分かりました。
    激しく便秘して、激しく下剤を飲んで、激しく下痢するこの悪循環、何とかしたいわ。おまけに今日はゲッケーさんと重なり、更に下腹が張って痛いです(–) トイレの水道代、補助してほしいわ?!

  4. toyokosan 返信する

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございました。

    冬瓜はタイでもよく食べられている食材だったのですね。スープにするのもおいしいそうです。冬瓜のあんかけ、私は咽るから薄味にしていただきましたが、とってもおいしかったですよ。昨日・今日とで完食しました。

    既にご存知かと思いますが、ツイッターは「tsudaる」(つだる)という言葉が流行り出してから、日本でも定着し始めました。はてなキーワードでは「tsudaる」=「社会問題上重要度の高いカンファレンスにオンライン状態で出席し、現場で発表された発言の140字要約postをTwitterのTimeline上に送り続ける行為」と書かれています。議員の方々のツイッターの使い方は、まさにそうだろうなと思います。

    ブログよりもケータイよりもツイッターの方が操作が簡単かも知れませんね。私達、患者仲間にも使用できるかもしれません。ありがとうございます。ただ、徐々に指も動かなくなっていくので(私も字は殆ど書けなくなっています)入力スイッチ・デバイスに苦労している方々も多く、ツイッターを使いこなせるかな?と思ったりしています。

    逆に患者のケアをしてくださっている方々同士が、ツイッターを利用されるのはおもしろいかも知れません。例えば1日3回、ヘルパーさんが来られるとして、3人とも異なる方の場合、引継ぎなどをリアルタイムでできるかな?と思いました。ケータイメールより早いでしょうし。そして、その記録を残しておけば、訪問看護師や在宅医、主治医等にも知らせることができます。患者の様子は日内変動が激しいので、良い記録になりそうです。
    記録した「日」が残ると言うのも、制度の手続き関係など、いろんな意味で証拠につながるのも魅力です。
    ・・・と言ってしまったからには、私が最初にチャレンジしないと???

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