カトー大王、応援しています。

 我ら関西チームの大王、カトーさんが人工呼吸器(TPPV)を着けられる決断をされました。ご本人のブログに書かれているように、カトーさんとペロさんの愛情が、カトーさんを動かしたんだなあと思いました。もちろん、4人の優しいお子様達やご家族、従業員の方々、ケアに携わっておられる方々等の応援も、カトーさんの背中を懸命に押しておられたと思います。カトー大王の勇気ある決断に、敬意を表したいです。

 私の義母の介護に関わる実の家族の行動も、少しずつですが、ある意味、勇気ある決断をしようとしつつあります。義母の気持ちと残された体力と身体機能、実の兄弟の考えや知的障害を持つ兄弟のケア、行政の制度上のことなど、いろいろありすぎて問題の糸がこんがらがってしまっています。けれど、この数ヶ月かけて、その糸を1本ずつ解いていき、毛玉が少しだけ小さくなったように思います。その分、私の問題の毛玉は大きくなり、疲れきって仕事に手を着けられずですが(–)

 義母の最期をどのように迎えるか、その前に果たしていつが最期になるのか分かりません。私より長生きされるかも知れません。現在の義母の住まいは立地からみて家賃が高いところです。というよりも、住み始めた当時は周りに何もなかったものが、大きな商業施設の近隣立地になってしまい、家賃が上がってしまいました。でもここで過ごしたいという義母の気持ちを何とかかなえることができるように、頭をひねろうと思います。間違って頚椎をひねってしまいそうですが・・・。

 カトーさんの決断も、義母の想いも、何かしらの共通点があると思います。それを私は応援していきたいです。お互い、これからいろいろな苦しみもあるだろうけれど、それ以上に楽しみをもたらしてくれることを信じています。カトー大王、応援しています。また追っかけしに行きますね。大王、ファイト!
 

2 thoughts on “カトー大王、応援しています。

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    加藤航さんのブログも拝見していたのですが、お辛そうな感じがしてコメントしようかどうか、逡巡しました。おいらは健常者だから、なんだか部外の人間がいきなりコメントで声をかけるとなると、取っ掛かりが難しいですよね。もし、何かの会合でお会いすることが合れば、不肖ぐりぐりももんがはタイから皆さんのブログを読んでいて、応援しておりますとでも、お伝えください。お願いします。
    それで、この加藤さんのブログを読んでいて、ツイッターならポンポンと気軽に消息を流し込めて、逆に字数の制限があるから負担にならずに書けるのではないかと思ったりもしました。ですから、ツイッターの社会的価値・使命を未だにしつこく捜し求めております。何時かは、ブログに記事を載せられるでしょうが、だいぶ先のことでしょう。ノンビリやってます。

  2. toyokosan 返信する

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございます。

    ちょうど次の日の私のブログ記事に、カトーさんがコメントを書き込んでくださいました。私からのお返事の中に、ぐりぐりももんがさんがタイで応援してくださっています、とお書きさせていただきました。
    人工呼吸器をつけるか否かは、ALSの病気を持つものにとっては、生きるか死ぬか、命の選択につながります。そしてカトーさんは生きることを選択されました。カトーさんの存在感だけで、カトーさん家族、従業員の方々等も元気をもらっていただけることかと思います。

    私達の病気が手足の運動障害を奪っていかないのなら、ツイッターを使いたいですね。。急変すること、突然体調を崩すこと、転倒することなどなど、みなさん毎日のように、何かしらの事件?が起こっています。なので、ツイッターなら情報発信が早いだろうし、家族の方にも情報を早く伝えられそうなのですが・・・。

    ツイッターの開発者は、ビジネスモデルを作る目的でツイッターを開発されたんではないんでしたよね?? 開発動機はなんだったのでしょう。一度、インタビュー記事をネットで拝見させていただきました。でももっと奥深い動機がおありのように感じました。
    私もツイッターの社会的価値・使命を考えてみたいと思います。よろしければ、ぐりぐりももんがさんの思考の途中経過を、ぐりぐりももんがさんのブログにご紹介していただければと思います。楽しみにしております。

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