「うつ」と「うつ熱」

 昨日、「うつ」の話を記事にしたところ、nagomiさんから、「うつ」と「うつ熱」というのがあるよ、と教えていただきました。「うつ熱」とは、外的要因による体温調節機構の非効率による高体温のことを指すとのこと。ご紹介いただいたHPを拝見していると、当てはまるところが多かったです。nagomiさん、ありがとうございます。

 ただ、昨日、リハDrがおっしゃった「うつ」は、「うつ熱」のことではなく「うつ」のことを指しておられるかと思います。ALSは「うつ」症状が見られてもおかしくない病気だし、「うつ熱」は東洋医学の用語かと思われるので、リハDrに限らず、Drは恐らく普段から使用されない言葉かなと思いました。とりあえず、熱を下げる工夫をHPから学びつつ、どうしてもダメな時はプレドニンに頼ることにしようっと。

 今日は、確定診断が下りました。といっても、虫歯ですが。。歯医者さんでずっと経過観察してもらっていた歯に、やはり汚れがたまり、虫歯と化してしまいました。しっかり歯を磨けないから仕方ないですね。顎を開いているのが辛いので、2回に分けて治療することとなりました。

 また、歯科Drと私の歯をいつも掃除してくださっている歯科衛生士さんが、とっても軽い電動ハブラシを探してくださいました。前のものと比べると、遥かに軽いです(本体50g:ブラシを含む、充電器135g)。細いから持ちにくいのが欠点かな? ちなみに以下の商品です。

 音波振動ハブラシ ドルツ スリム EW1163-S(私の買ったものはシルバー調です):色が薄くて見えにくいので、以下のURLで商品写真をご覧下さい。価格はオープン価格です。ちなみに今日現在、amazonでは4,355円で販売されています。
 http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=EW1163 (PanasonicのHPより)

 今晩ようやく1つ、仕事(報告書のたたき台)を終えることができました。一部、電卓を使う仕事だったのですが、電卓のボタンがなかなか押せず、苦労しました。最近、ボタンやスイッチ類を押すのが難しくなってきて、肘で押せるものは肘を使っています。でも電卓は肘で押せないもんねえ(–) 明日、指のマッサージをしてもらおうっと。
 

2 thoughts on “「うつ」と「うつ熱」

  1. ちゃちゃ 返信する

    お久しぶりです。私も歯科衛生士なので、知恵を。1つはタオルをハブラシに巻いてグリップを太くすること。2つめはタオル自体を手にグルグル巻きつけて、固定すること。お金の掛からない工夫というとそんくらいですね。私も暇してるので、いいものがあれば、お知らせしますね('-')
    それと、私もうつです。怖くて職場に行けなくて、病院に逃げたこともあります。人それぞれ、なにか背負っているのだなと、最近つくづく思います。

  2. toyokosan 返信する

    ちゃちゃさん、ありがとうございます。
    そういえば、ちゃちゃさんは歯科衛生士さんでしたね〜。情報ありがとうございます。

    私もグリップを太くしようと思い、タオルを巻いてみました。で、いざ使おうとしたら、スイッチがタオルの下にある・・・。なので、今は両手でグリップを持つようにしています。タオルをぐるぐる巻く方法をやってみたり、あるいは今後のために、小さなサポーターを買っておこうかなとも考えています。

    人って誰もがウツのような気がするし、誰もがウツのカンバンを身に付けさせられているように私は思っています。カンバンがある方が強く生きていける人もいるし、カンバンがない方が強く生きていける人もいますよね。
    私はカンバンの有無は気にせず(というより気にしてたら、私の人生やってられません^^)、自分で自分に、今日はご機嫌さんかどうか確認しています。いや、決して怪しいものではありませんので?!
    自分の持つもの何もかもが100%なんてありえないし、周りからの影響を100%無視することもできないから、「心で悩まず頭で悩む」ことを心がけています。おたがい、ぼちぼちいきましょうね。情報ありがとうです。

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