元気のおすそ分け、ありがとうございます。

 今日の午前中はケアマネさん&保健師さんとの打ち合わせでした。今後、進行した場合の療養体制(主にその場)について話をしました。私の理想はいつまでも働きたいこと、そして専門職の壁の存在しない、誰もが助け合えるところは助け合う場を作りたい、だから今、その場を実現させるための場作りの(ほんの)一翼を担っている、といったことを話しました。私の進行が早過ぎたり、また逆に場作りが追いつかず、その体制が間に合わなかった場合は、自宅で一人で過ごします。介護保険+支援法だけじゃ足りないのは分かっているけれど、親には介護してもらいたくないし、とよダンナには働いてもらいたい。だから我慢できるところは我慢するしかない、と話しました。

 夕方は、kinuさんと、kinuさんの手話の先生(聾の方)とお会いしました。先生とお会いするのは2度目ですが、とても気さくな方で、kinuさんの手話通訳を通していろいろお話をさせていただきました。kinuさんと私は歳も近く、お互い、同じ市に20年も住みながら、同じ市に住む仕事関係者ではない友達と始めて巡り合ったわ、と話しました。他の街から転入してくると小さい頃からの友達もいないし、学生時代の友達も住んでいるところはバラバラだし、同じ市の仕事関係者は増えても、同じ市の同い年ぐらいの友人ってなかなかできませんでした。kinuさん、りんごジャムをありがとうございました。またメールさせていただきますね。

 Osugiちゃん、メールをありがとうございました。とってもうれしかったです。お互い介護が始まりましたね。みんなそろそろ、そういう時期に入ってきたのでしょうね。またお返事しますね。今日はPCの電源を入れたのが遅く、ケータイへのメールを送るには遅すぎる時間だなあと思い、明日以降にお返事しようと思いました。ごめんなさいです。

 昨日の事故から1日、相手の方はまだ診断書を取ってきておられないようです。お忙しい方のようで、電話もなかなかつながりません(保険会社の方もそうおっしゃっておられました)。気分がブルーな時に、今日はいろんな方とお話ができたり、メールやコメントを頂いたりできたので、元気のおすそ分けをしていただくことができました。ありがとうございました。明日からまたぼちぼち前へ進みます。
 

3 thoughts on “元気のおすそ分け、ありがとうございます。

  1. さとりん 返信する

    そうなった時に、必要な体制を出来る範囲でするしかないもんね。
    私は、そう開き直ってます。
    今から先のことに縛られたくはないし、今を生きることが一番だもん。
    それはいかん考えなのかもしれないけどね。

    今いろんなことを見て、勉強させてもらってます。
    自分の生きる道(死ぬ道かな?)をあらためて考えさせられてる。

    事故の相手の方、早く診断書をいただいてきっちりとしたいですね〜

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうございます。

    ほんと、毎日が必死だし、今を生きることに必死だし、将来のことはその時考えることしかできないですよね。
    さとりんが、今、見ていることの1つは、多くの人には機会のない貴重な体験だと思っています。
    さとりんの死生観が、新たに出来上がるかもしれません。良ければまた、お話を聞かせてください。

    損保会社から手紙が来ました。でも、私が電話いただいた方とは担当者が変わったようで、違うか高良でした。
    手紙には、今回の事故の説明と、対人・対物事故である旨を理解のうえ、押印して書類を送り返してください、といった主旨が書かれています。
    私、まだ、相手の方が診断書をとられたのかどうか知らないのですが・・・。
    診断書がなくても、損保は対人事故と判断できるのかなあ。

    う〜ん、よくわからない。早く解決したいのになあ。損保会社に電話しようっと。

  3. toyokosan 返信する

    ↑ 誤字ごめんなさい。

    違うか高良でした。 → 違う方でした。・・・これが正解です(–)

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