ますます巨大化していく赤飯おにぎり・・・。

 今日はお待ちかねのリハ。痙攣している足指と手指のリハをしっかりとしていただけました。また、内臓の筋肉が硬く、胃下垂が進んでいたので、胃を上に上げてもらいました。内臓マニピュレーション、すごく気持ちいいです。リハが終わった後は、胃下垂がずいぶんラクになっていました。内臓って上げることができるんだね〜。すごいなあ。

 その後、先日の初診病院で頂いてきたリハDrへのお手紙を渡しに、臨時で診察を受けました。お手紙は、オピオイドはそんなカンタンに出せない、リオレサール(ギャバロン)を試してみながら、呼吸器に変化がないかどうかチェックをお願いしますとの主旨でした。処方されたギャバロンは1/2錠を朝晩服用(計5mg)となっていました。リハDrは「たぶん何の変化もないから期待しないでね」とのことでした。結局、私の身体の痛みをとってもらう手段はリハしかないようです。とりあえず、ギャバロンを飲んでみますが・・・。

 ヘルパーのTchiさんと訪看のmountさんがお越しになる時間を越えて、自宅に到着。Tchiさん、お待たせして申し訳ございませんでした。作っていただいたサツマイモのリンゴのコンポート、おいしかったです。今日はTchiさんとmountさんにモッフルを食べていただこうと思っていたのに、すっかり忘れておりました。申し訳ございません。前回、もう一人の訪看さんriverさんよりモッフルの話題を聞いておられたmountさんの山頂?が、今にも流れてきそうなマグマのようになっていました(うそ)。

 ヘルパーのTchiさんに、とよ猿のご飯の1つである赤飯を炊く準備をしていただきました。夜に炊いて、その後、とよダンナに適当にサランラップにくるんでおにぎりにしてもらっています。そのおにぎりが、とよダンナの介護疲れ?からか、徐々に巨大化していっております。今日、炊いていただいたもち米は約3.2合分。ここに小豆が入ります。今日はそれを7等分にして、ラップにくるんでくれていました。ということは、3.2/7≒0.5合・・・。ちょっとおにぎりにしては巨大すぎませんか??? これを一度に食べるのは辛いなあ。でも、とよダンナがラップで包んでくれるお陰で助かっているので、大目?に見ることにしましょう。

 今日は「ひもつきオンナ」で病院から帰ってきました。SAS検査(夜間無呼吸検査)をするのに、私の人差し指や中指ではエラーばかり出てしまいます。なので親指にサージカルテープをぐるぐる巻きにし、赤外線部分をセッティングしていただきました。今日こそ検査が成功しますように。

 最近、レペタン座薬を挿しても、刺激で「外出」してしまったり、折れたり滑ったりしてどこかに飛んでいってしまったりと、ハズレで終わってしまうことが多々あります。今日は大丈夫かな?! 指の力がなくなってきたので、座薬が挿しにくくなりました。だからオピオイドが欲しかったのに〜。デュロテップパッチがガン以外にも保険適用されるというウワサを信じて、レペタン以外のオピオイドはもう少し待つことに致しましょう。

 明日はアレルギー内科受診です。また介護タクシーで行きます。またまたメーターが心配(–) ということで、本日の出来事はこれでおしまい。ちゃんちゃん。
 

2 thoughts on “ますます巨大化していく赤飯おにぎり・・・。

  1. ぽんた 返信する

    お疲れ様でした。巨大化する赤飯おにぎりに思わず ププッとなりました。
    座薬辛くなりますよね。自分でするのは、私は毎朝母にボルタレンの座薬を入れてます。
    リューマチで体中が痛いそうで(ドクターはリューマチのせいではないと言ってますが、なんせ検査結果は落ち着いているので)飲み薬もたくさん飲んでいるので座薬をさして一年余り、私は朝がダメなので、携帯のタイマーで必死に起きます。本人の痛みがわからないので出来ることをするしかねぇ、、、私自身も手の指の関節が何年も痛いのでやっとこさ病院にいって明日検査結果を聞きます。まぁこの痛みと付き合うしかないとは思ってます。有能なスタッフさんでよかったですね。胃下垂が上がるとは、初めて聞きました。
    働きすぎに要注意 でも仕事が原動力になってるようなので、ぼちぼちに

  2. toyokosan 返信する

    ぽんたさん、ありがとうございます。

    巨大化したおにぎりを、今日、冷凍庫でみてみると、ハンバーグ状になっていました(^^)

    ぽんたさんご自身も指が痛いのに、お母様の座薬をさしてあげるのは大変な作業でしょうね。「身体が痛い」と一度思い出すと、そんなに痛くない日でも痛いと感じてしまうことがあると、リウマチ患者の方から聞きました。痛いという刷り込みが入ってしまっているのでしょうか。
    ぽんたさんの指も心配ですね。お互い、身体の痛みと仲良く?付き合っていくしかないのでしょうね。。

    胃下垂が上がった時は、身体がラクに感じます。また直ぐに下がってしまうのですが。。訪看さんもヘルパーさんも楽しい方なので、こちらも楽しくなります。
    少しでも仕事をしていないと自分自身が萎えてしまいそうなので、生産性は落ちていますが、ぼちぼちこなしていこうと思います。そういいつつ、疲れには勝てない毎日ですが(–)

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