ヘルパーさんによる春巻きリンゴ&春巻き梨と、訪看さんによる入浴介助

 今日はヘルパーのTchiクッキング先生にお願いし、訪看のmountクッキング先生のご指導の下、軽く焼いたリンゴと梨を、別々にそれぞれ春巻きの皮に巻いて油で揚げていただきました。最初にリンゴも梨も焼いているから果実から水分も出てきているので、春巻きで巻いて揚げても、春巻きの皮を誤嚥せずに済みました。味はとってもおいしい!!! メープルを使っていないから果糖以外の糖分は入っていないのに、リンゴの春巻きも、梨の春巻きもとってもおいしかったです。また再チャレンジしたいです(って、自分が作っているんじゃないだろ〜)。
 
 
 これがヘルパーのTchiさん作、春巻きリンゴ&春巻き梨の出来上がりです。

  
 左が春巻きリンゴ&春巻き梨を切った様子、右がそのアップです。見た目はどちらがリンゴでどちらが梨か分かりにくいですが、よ〜く見てみると分かります。写真じゃ無理だけどね。

 どちらもとてもとてもおいしかったです。たくさん作っていただいたので、夜ご飯の時も食べようと思っていました。皆さんがお帰りになった後、少しだけ仕事をして爆睡モードへ突入してしまい、目が覚めたらとよダンナが帰ってきていて、春巻きのお皿をみたらあと4つしか残っていない!!! それも果物が少ない部分(皮が多いところ)ばかり。豚足かと思ったわ〜とかいいながら、とよダンナは春巻きリンゴ&春巻き梨をバクバク食べていた模様。それはとよ猿のエサ、いやご飯だぞ〜〜〜。

 今度はサツマイモを春巻きに巻いて揚げてみたい。。。最初にサツマイモをどう下処理しておくか、どんな形に切っておくのがいいか、水分をある程度保つにはどうすればいいか、しばらく考えることにします。皆様からのアドバイス募集中です(^^) 先にスティック状に切ったサツマイモを低温で素揚げしておき、軽く焼いたリンゴまたは梨と一緒に包んで揚げるのが一番いいかな?!

 ヘルパーのTchiさんに春巻きリンゴ&春巻き梨を作っていただいている間、訪看のmountさんに入浴介助をお願いしました。不慣れなとよダンナの介助とは異なり、mountさんは次の行動が読める方なので、テキパキ進みました。とよダンナにもまた伝授?していこうっと。リハでホットパックしていただき、汗をたくさんかいたのでスッとしました。オマケに月経前なので、身体が温まって良かったです。

 体力が残っていたので、仕事先の講習受講生の方から商品見本で頂いたヨモギ湯の入った湯船に、いつもより長く浸かっていることができました。mountさん、ありがとうございました。

 でも夜にかけて、また汗が・・・。明日の朝、軽くシャワーを浴びようかな。でもでも、夜に入浴するより、夕方に入浴介助を受ける方が、断然、身体がラクです。ありがとうございました。

 今日は悲しいことをお聞きしました。私が通っているリハ病院で、唯一のALS外来リハ仲間の方(他の方は介護保険による訪問でリハを受けておられます)がお亡くなりになったそうです。年齢は70歳ごろ、球麻痺からの発症の方です。まだゆっくりなら何とか歩くことができておられました。この方の奥様が楽しい方で、リハ室で待っている間にいろいろお話をしました。

 私と同時期にPEG手術を受けてまだ3ヶ月ぐらい。今回入院された時の原因は、食物ないしは栄養剤が逆流(逆流性食道炎だったのかも)して気管に入り込んで起こった誤嚥性肺炎でした。リハ病院の本院のベッドが空いておらず、私の義母も最初に入院した救急病院に入院されました。お亡くなりになったのは21日とのことですが、その午前中まで車椅子に座ってのんびりされていたとのこと。

 でも午後から容態が急変し、それを看護師さんに発見していただき、直ぐにレントゲン撮影されました。でも肺が既に真っ白になってしまっており、結局そのまま、肺炎で亡くなられてしまいました。ここの病院は看護師さんの巡回より、ヘルパーさんが病棟でたくさん働いておられる病院なので、もう少し看護師さんが巡回してくださっていたら、もっと早く異変に気付いたかも知れません。

 奥様が落ち着かれた頃に、リハのセラピストさんと一緒に、リハ仲間(年上なのに失礼ですね)の奥様にお会いしてこようと思っています。ケアマネさんが決まり、車椅子が届き、これから本格的な介護やリハビリが始まるという矢先に起こった不幸な結末・・・。奥様を癒すことは難しいですが、リハ仲間のご冥福を祈ってこようと思います。

 たぶん、明日ぐらいから月経開始。すでにお腹は痛くなってきており、頭痛や腰痛、喘息(月経喘息)が止まりません。またやってきたのね、少し遅い誕生日プレゼントが。。。誕生日プレゼントなら、1年に1回でいいのになあ。はぁ。
 

6 thoughts on “ヘルパーさんによる春巻きリンゴ&春巻き梨と、訪看さんによる入浴介助

  1. ぐりぐりももんが 返信する

    とよこさんへ、
    とある政治ブログを読んでいたら、次のホームページを紹介していました。
    新しい介護食の提案なんだそうです。

    http://www.appetit.jp/

    これって役に立ちますでしょうか。

  2. 九州っ子 返信する

    ブログ楽しく読み逃げさせてもらっています。家族がいる、主婦の介護はどうしても本人以外に家族の分も作りがちですが、私の利用している事業所は、徹底して本人です。最初はとっても不満でしたが、学習してくると、自分のことが頼みやすくなりました。
    油で胸焼けはしませんか・・

  3. toyokosan 返信する

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございます。

    appetiteというドメインのURLを見ただけで、何となく食欲が湧いてきます(^^) おもしろい介護食ですね。従来のミキサムース(私はいろんな素材が入ったムースなどが苦手なのです)とは異なり、素材だけの提供なので、私のようにアレルギーなどで食べられるものが少ないけれど、ムース状の食材が欲しい人などには、うれしい介護食だと思いました。なぜか商品一覧のページが開かないので、どのようなラインナップがあるのかがまだ分からないのですが・・・。

    これならムースをそのまま形にしてしまうこともかのうですし、あるいは「さつまいも」の素材ムースがあったら、昨日、ヘルパーさんと訪看さんに作っていただいた春巻きリンゴに、さつまいもの素材ムースを一緒に巻いて食べることもできます。単品素材のムースだと用途が広がります。
    いろんなものが混じったミキサームースが苦手な私は、以前、粉末状の単品野菜を買っていました。粉末さつまいも、粉末ジャガイモ、粉末レンコンなど・・・。でもそれを水に溶く段階の匂いが苦手で、かつあまりおいしくない。なので諦めた経験があります。
    商品詳細ページが早く開いてくれて、もう少し詳しいことが分かるのが心待ちです。

    某政治家さんのブログで紹介されていたというのがおもしろいですね。新聞に掲載されたのをご覧になったからブログに書かれたのでしょうかね。

    素敵な情報をありがとうございました。いつもいろいろありがとうございます。

  4. さとりん 返信する

    本日喘息デビューとなりました!
    訪問ドクターが来てくださり、胸の音を聞くなりすぐにクリニックに行こうということになり、
    (聴診器が要らないぐらいヒューヒューだったから)
    気管支を広げる 点滴&吸入 で咳が随分マシになったよ〜!

    喘息と気管支炎を併発してるようで・・・抗生物質を強い薬に変えてもらいました。
    (レントゲンで白くなってた)
    まだ咳と痰はあるけど・・・布団で寝れそうな予感♪

    それにしても・・・・喘息デビュー・・・・・(−−)
    チビの胸の音には、すっごく気を使ってるのに・・自分のことはわかんないのよね〜
    今自分のブログにとよさんのコメントを見つけて・・・・
    文字だけで喘息と気付いてくれてるのに、何と鈍感な私なんだろうと(−−;)

    また1つ病気が増えて、全然嬉しくない!!
    喘息のこと、また色々ご指導ください。
    ほんと・・・・喘息ってしんどいんだね〜〜〜びっくりしました!!

  5. toyokosan 返信する

    九州っ子さん、初めまして。コメントありがとうございます。

    私のブログは、自称、コメントしにくい硬派ブログなので、読み逃げしていただけるだけでも感謝です。九州っ子さんはご自分がヘルパーを頼まれておられる側の方(病気の当事者)でしょうか?

    私の利用させていただいてるヘルパー事業所さんも、徹底して本人への支援だけです(介護保険の監査が厳しくなってきているしね)。ただ、別メニューとして、保険外でサービスも提供されています。この場合、介護保険のように1割負担ではなく、1時間いくらといった形でお支払することにより、本人以外のサービスも可能になります(時給はサービス内容によって変わります)。私は介護保険でのサービスと、この保険外サービスの両方を活用しています。

    内容としては大まかですが、介護保険内であれば、PEGの準備・洗浄・消毒、私のお昼ご飯の準備、私しか食べない食材のストックづくり(リンゴジャム、サツマイモの水煮など)をお願いし、後は水回りの簡単な清掃や、夜のご飯の準備(お米研ぎのみ)、ポットにお湯を沸かしてもらう、食器洗い機に家族文の食器を並べてもらうなどをお願いしています。

    私も最初は、何をどう頼めばいいか分かりませんでした。なのでサービス開始直後から、小さなホワイトボードにお願いしたいことを書いています。今は、自分が今まで何となく自らしてきたことを、ひょっとしたらお願いできるかもしれないなどと考えられるようになってきました。
    ヘルパーさんは私と話す間もなく、動いてくださっています(私が頼みすぎなのか、あるいはそういう風に事業所さんが教育されておられるのかは???です)。

    私は油物が苦手です。胃が痛くなります。もし油物をする時は、クッキングペーパーを多用して、できる限り油を吸い取っています。天ぷらやフライなどはめったに食べませんし、食べても1〜2口だけです。
    でも、PEGで流しているエレンタールは脂質ゼロですから、私は全く脂質を取らない食生活になっています。そのため、肌がかさついたりしてきたのかな?と思い、野菜と果物の素揚げ(昨日のような春巻きも含め)を時折、食べていこうと思った次第です。胸焼けしない程度に、少量ずつ、脂質を取っていこうと思います。

    ヘルパーさんと上手くお付き合いしていけるよう、これからもいろいろ考えていこうと思います。また九州っ子さんがコメント下さったり、ないしは読み逃げしていただけるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

  6. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうございます。
    喘息デビューおめでとうございます!!・・・って喜んでいる場合か〜。

    喘息と気管支炎はお友達みたいなもんだから、気管支炎から喘息に移ることもあります。でも、喘息には軽度のものから重度のものまでいろいろあるので、その喘息が今後もずっと続く方(主に中度〜重度)や、一時的なもので治まっていく方(主に軽度)もいらっしゃるので、さとりんはまだ「年中」喘息患者と決まったわけではありませんからご安心ください。とりあえずは、今のような季節の変わりめは注意してね。

    気管支炎で治まっていたら、大抵は布団で眠れます。でも喘息発作がでると、起座呼吸(座らないと息ができない)の状態になることが時々有ります(私は中度〜重度だからしょっちゅう起座呼吸してますが)。さとりんがもしずっと喘息の薬を使用するわけではないのなら(吸入を家でしなくてもいい、気管支拡張剤を盛っておかなくていいのなら)、起座呼吸しないと呼吸がしにくくなる前に病院へ行ってくださいね。

    他のALSとかなんとかいう病気と違って?、喘息はいろんな良い薬が出ています。アレルギー剤の種類も、抗体に合わせていろいろ出ています。今のうちなら軽度の喘息で済む、ないしは喘息が消えてくれるチャンスがあるから、徹底的に治しておいてくださいね。

    私のようにアスピリン喘息やアルコール喘息なども抱えてしまったら、もうどうしようもないけれど(^^)

    ちなみに、以下のURLが喘息最初の第一歩?です。お時間あるときに見てくださいませ。
    http://www.allergy.go.jp/allergy/guideline/02/contents_01.html

    くれぐれも無理しちゃダメですよん。あと、喘息患者にタバコは・・・(黙っておこう^^)。

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