肋間神経痛とめまいとともに新年を迎えます。

 日付からすると、今年もお世話になりました。時間からすると、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年が変わる時、日が変わる時間にブログを書くとややこしいですね。とにかく、皆さま昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 私の大みそかは、肋間神経痛とめまいに悩まされておしまいです。大みそかにも関わらず訪看さんとヘルパーさんが来てくださり(私が無理やりお願いしたからですが・・・)、赤鬼訪看さんにはマッサージをしていただきました(痛いけれど気持ちよかった^^)。ヘルパーさんにはとよ猿版スイートポテトとお掃除をお願いしました(とよダンナが手伝った分は歪んだ形をしています−−)。訪看さんのマッサージも、ヘルパーさんのおいも作りとお掃除も、とよダンナに見てもらいました。普段、見てもらうことが殆どないから、こんなことしてくださっているということを知って、体験してもらいたかったからです。

 昨夜はカイロ3個貼って、肋間神経痛らしき痛みに耐えていました。でも、レペタンが効いてくれたので助かりました。今日の午後にもレペタンを挿入しました。レペタンを挿入すると起こる、強いめまいの防止用にトラベルミンを処方していただいていますが、こちらの方が薬効が切れる時間が早いので、今もまだめまいが続いてしまいます。夜にPEG注入したメニエール用のイソバイドと相まって、二重のめまいです。身体がしんどいなあ。

 義母の状態がかなり落ち着いてきたとのこと。相変わらず傾眠状態ですが、自分の手でご飯を食べようとしたそうです。でも暴れた時に打ったのか、手にアオタンができていて、うまく動かないそう。それでも、生きようとするエンパワメントが出てきてくれてよかったです。でも自宅介護となると、食事介助が必要になるでしょう。やはりこれからのことを、いろんな可能性から考えていかないといけません。元旦の昼にとよダンナの実家に出かけ、また話をしてこようと思っています。

 今年は関西メンバーで会える日がたくさんできればいいな。身障コンサルとして働ける道を作っていければいいな。訪看さんやヘルパーさんと一緒に、上下関係のない楽しい居場所づくり・働く場づくりができればいいな。環境制御装置や福祉用具などを使っていろんな環境整備をしていきたいな。やりたいことがいっぱいです。でも現実は、1つだけ仕事を来年回しにしました。お正月にしてしまおう〜。

 みなさま、今年もお体をご自愛くださいませ。働きすぎて、あとでツケが回ってきませんように(アンタのことや、って言わないでね^^)

(お礼)nagomiさん、いろいろとありがとうございました。我が家の食卓はにぎわっております。マッコリ酒、次回お持ちしますね。
 

9 thoughts on “肋間神経痛とめまいとともに新年を迎えます。

  1. さとりん 返信する

    新年明けましておめでとうございます!
    今年もなにとぞよろしゅうに〜(^^)

    本当に色々としたいことは山積みですよね!
    1つずつ片付けていきましょう〜!
    私も2月までは何かとバタバタしておりますが、春になる頃には地下生活から出て
    自由になりたいと思います。

    よい年でありますように☆

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、あけましておめでとうございます。コメントありがとうです。

    春になったら地上生活復活なのですね。啓蟄のころかな^^
    私も1月に監獄生活を送るので、地下組織を作って山と海をつなげようかな?!
    自由の身になったさとりんと会えることを楽しみにしています。

    こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。お互い良い年にしましょうね。

  3. うさぎ 返信する

    toyokosan、はじめまして。同病のうさぎと申します。発症して半年に入りました。
    記事をいろいろ読ませていただきました。これからちょくちょく寄せてください。わたしも喘息があります。それに最後まで仕事していたいです。

    今年の幸をひたすらにお祈りします。toyokoさんにとって。ALS患者すべてにとって!

  4. toyokosan 返信する

    うさぎさん、はじめまして。どうぞよろしくお願い申し上げます。

    発症半年なのですね。私は発症はたぶん2年前くらいだと思いますが、確定診断を受けて約1年です。うさぎさんの現在の身体状況はいかがですか? またどのようなお仕事を続けておられるのでしょうか? よろしければお教えください。

    私のくだらない記事を読んでいただき、ありがとうございます。こんな駄ブログかつ硬派なブログでよろしければ、いつでも遊びに来てくださいませ。
    うさぎさんにとって、よい1年になりますように。お互い、ことしもぼちぼちと^^ とよこ。

  5. toyokosan 返信する

    うさぎさん、何度も恐れ入ります。

    ブログを拝見せずにお返事を書いてしまいました。ドイツ語を使ってお仕事をされているとのこと。すごいですね。ご主人さまは精神科医(精神分析派の方)とのこと。お友達もケアマネさんも頼もしそうですね。良かったです。脚が動きづらいとのこと。同じですね。私は手足・呼吸・嚥下障害がまんべんなく進んでいます。

    喘息の薬は全く異なるものを使用しています。今は薬の種類が多いですからね。いろいろ変更してきました。私の場合、気管支喘息もつらいけれど、アスピリン喘息とアルコール喘息があるので、いろんな制限(薬や食べ物)があるのがしんどいです。子宮内膜症も治療中ですが、月経喘息も重なるので月経前と月経中はとても辛いです。

    メニエール病のめまいもしんどいです。めまいはメニエール以外にも、起立性低血圧などからも起こるので、しょっちゅうふらふらしています。めまいは転倒につながりやすいので、お互い注意したいですね。

    ではでは、何度もお返事をさせていただき、失礼いたしました。

  6. うさぎ 返信する

    お返事いただきまして、ありがとうございます。

    わたしもアスピリン(つまりNSAIDsというか酸性鎮痛解熱剤)は使えません。2002年に歯医者でもらった痛み止めの「フロベン」(成分名:イブプロフェン)で、非常に重篤な薬剤性肝障害を起こし、GOTなどが800台まではね上がり大事件でした。それ以来、鎮痛剤はおろか、西洋薬はいっさい避けていたのですが、ALSではそうはいきませんね。

    この8年、なにやかやの痛みはテルミーという温熱療法でコントロールしてきました。今もそうです。しかし、これから体にメスも入りますから、その節は、モルヒネとかが選択肢になるんでしょうね。塩基性鎮痛剤ならOKのようですが、効き目が弱いらしいですものね。

    それでは、めまいで転ばないでくださいね!!

  7. まび 返信する

    明けましておめでとうございます
    今年もよろしく
    伝の心で書いてます
    なかなか慣れないです。

  8. toyokosan 返信する

    うさぎさん、お返事ありがとうございました。

    NSAIDsが使えないと、本当に辛いです。私は副鼻腔炎になった後にやってきた月経時に、いつも通りイブを飲んでみたところ、首が絞まりそうになりました。救急車を呼ぼうにも声も出ない。メプチンを何度も吸入しながら、当時の呼吸器内科のDrのところへ走りました。その時に、あ〜あ、アスピリン喘息だねえ〜と言われました(−−) アルコールも同様にダメで、注射時の消毒用アルコールも使わないで〜とお願いしています。塩基性の鎮痛剤は屁のツッパリ(失礼)にもなりませんね。
    今、月経時の痛みは、抗アレルギー剤のひとつであるロイトコリエン拮抗薬(アコレートなどの名前の薬です)を出してもらって、緩和させています。後はうさぎさんと同じく、温めることですね。私は漢方とカイロで身体を温めています。

    私はPEGの手術の時はペンタジン(医療用麻薬の弱い作用のもの)を使ってもらいました。今は同じく医療用麻薬で作用の弱いレペタン座薬で、腹筋やPEGの痛み、肋間神経痛の痛みを取っています。でも座薬だからか、お腹周りにしか効いてくれません。手術の時にモルヒネを使うことはあまりないと思います。手術用の痛み止めなら、ペンタジンで大丈夫だと思いますよ。

    薬に敏感だと、何かと苦労しますよね。転倒しない薬というのがあればいいんだけれど・・・。めまいで転ばないように気をつけますね。ありがとうございました。

  9. toyokosan 返信する

    まびさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
    伝の心での初コメント、ありがとうございます。とってもうれしいです^^

    伝の心、慣れるまで大変なようですね。簡単に操作できる!と宣伝されていますが、PCやケータイと比べると、かなりややこしいように感じます。
    せっかく苦労してGETした伝の心だから、何とか使いこなしてもらえたらな〜と思う反面、逆にイライラするようなら、オペナビの方が良いかも知れませんね。

    きっとそのうち、伝の心に慣れてこられることでしょう。今度、伝の心を操作中のまび先生を拝見させてくださいませ。楽しみにしています。

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