鬼、いえ猿の居ぬ間に、全担当者会議に変身していました。(11/5編集・追記)

 昨日に引き続き、胃の痛みと吐き気が止まりません。唯一、大丈夫な飲み物は冷たい豆乳バナナジュースだけ。豆乳はソイミルクティにして、かなり紅茶を薄めて飲んでいます。食事はPEGを中心にし、妖怪ねこヘルパーTちゃんが作ってくださったサンドイッチを、少しずつ食べています。

 今日、私はてっきり、ケアマネのAriさんと訪看river婦長さんとだけで会議をすると思っていたら、ヘルパー事業所さん(2社)のサ責さん2名(大妖怪さんとお蝶夫人さん)と、福祉用具レンタル会社の営業Kさん(お姉様方のいじられお相手???)までお越しくださっていました。ちょっとビックリしました。お話したいこと整理していなかったしなあ。

 という訳で、ケアマネさんの進行のもと、早速、1)部屋のレイアウトの検討、2)訪看さんのお仕事の一部をヘルパーさんに移譲していく、ことについて話し合いました。

 1)のレイアウト変更についてはとりあえず、重いベッドに一時的にキャスターをつけていただきます。そして、福祉機器研究者のMさんが作って下さった鳥瞰図を元に、モノの移動を行います。介護保険の時間内ではレイアウト変更はできないので、とよダンナ+誰かに依頼してボチボチ移動をして行く予定です。

 ただ、a)右腕・右手でモノを取ったりすることができなくなってきているので、プリンタなどは机(ワークステーション)の左側へ置かないといけない、b)ベッドの左右どちらからでも降りられるようにしておく(今すぐではなくても将来的に必要となるので)など、制約がいくつか出てきています。

 2)の方については、週に1回のシーツ交換や、メニエールの液体薬(イソバイド)の準備と、PEG準備の際にイソバイドとラキソベロンを入れていただくなどを毎回ヘルパーさんにお願いすることになりました。もしお風呂の時間が遅くなった場合は、自費の分で身体介助をお願いする予定です。

 身体介護0.5時間を改めて加えると、ヘルパーさんのスケジュールに影響しますし、毎回、入浴後の介助が必要という訳ではありませんので。訪看さんは15分ずらして来ていただくことになりました。スケジュールには影響ないとのことでした。その間に私はリハビリから帰ってきて、ヘルパーさんに今日のお願いごとを伝えようと考えております。

 1)および2)に関係してくる皆様方(全員かな?)、ご協力の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 今朝は午前4時30分頃に一度目の中途覚醒がありました。呼吸が苦しかったので、車椅子に座りながらBiPAPをつけ、報告書8枚!の見出し打ちだけ完成させました。でもまた眠気が襲ってきて、8時頃、眠ってしまい、結局アラームにも気づかず、送迎の運転手さんの電話で眼が覚めました。えらいこっちゃ。でもこういう時だけ、動かしにくいながらも脚は必死に動いてくれます^^ 本当は「ええ加減病」なのかもしれません?!

 明日は府外へ出張です。寝過ごさないようにしないと。あと、意地でも優先座席に座らないと、1時間強、立ちっ放しは辛いからね。明日は胃痛と吐き気はマシになっているかなあ。

(11/5 AM5:30追記)そういえば、サブタイトルの意味を書いていませんでした。担当者会議で6名+妖怪ねこヘルパーTちゃんが揃っている時、加湿器を回し続けているのに、湿度が40%まで下落しました。会議が終わった後もなかなか上がらず、今も60%に届いていません。人が増えると、水分を吸収する量が増えるためかな? バイクで走り回っているお姉様方、随分、乾いておられるようで^^

 ついでに、この時間になっても、電波時計の日付は11月4日(木)のままです。今度は日付が追いつかなくなりました。わけ分かりません。眠りたい人間側も、「お寺に病」の薬を左手で入れようとして左手にほとんど戻ってきてしまったり(左手ベタベタ)、横になってもお腹が痛くなってトイレに走ったり、ちょっと飲んだ水で誤嚥したり、右肩の痛みが強すぎて腕の置き場がなかったりと、ゆったりとした夜を過ごせません。仕方がない、仕事でもするか。そのうち眠くなるでしょう。はあ、疲れた(−−)