何度も何度も褒め殺しながら使ってきた給湯器が、とうとうダメになってしまいました。また、台所のシンクにあるレバー水栓も、根元からくるくる回ってしまうようになりました。洗面所のレバー水栓も傾き始めました。とうとう寿命のようです。いずれも13年間、使ってきましたから。。

 仕方なく、来週に行う和室のフローリング工事の時に、一緒に給湯器も水栓(とりあえず台所だけ)も取り替えていただくことにしました。みんな一緒に改修して欲しかったのかなあ。レバー水栓を交換するついでに、私ととよダンナとヘルパーさんの家事の負担を減らすために、食洗機を取り付けることにしました。私が良く使うようになったプラスチックの食器を洗っても、変形したり汚れが残らない食洗機はどれか、今日、家電量販店の方に教えてもらいに行ってきました。

 フローリングの方は介護保険の住宅改修制度を活用するので1割負担で済みます。でも、その他、特に給湯器が結構な出費・・・。私の「出血」を止めるために義母家族の生活保護の手続きをしているのに、生活保護が決まる前に大きな「出血」がやってきました。あ〜つらい。間もなく事業税の支払もあるしなあ。

 これだけウチのメンテナンスをしたら、引っ越すのがもったいないなあ。マンションのエントランスにスロープつけてくれ〜。
 

6 Comments

  1. kohaku on 2009年8月23日 at 4:28 PM

    本当に・・・どう考えても、もったいないし、腹立ちます。。
    どうにかならないのでしょうか、スロープ。
    夜中にそっとセメントを流す・・・現実的じゃないですね。すいません。
    でも、読んでてスロープさえあればと、思ってしまったので。
    管理会社(自治会)に、今後を見据えてバリフリに!って
    そっと手紙を送るとか。ん・・・あきませんかぁ。

    とよこさん、隙間なく動いておられるご様子。
    暑い時なので、お疲れ出ませんように。
    そして、過ごしやすい環境が一刻も早く整いますように。

    -追伸-
    確定診断(病名)は経過観察となり、当然の様に特定疾患申請は×。
    決定打がなんとかかんとか・・・
    ゴロとか当て逃げでも、この際いいと思うんですよね私。
    疲れました。。

  2. ぽんた on 2009年8月24日 at 1:54 AM

    でもでも、物は考えよう 売るときの価格はメンテしてあると 高くなるのでは!
    マンションのスロープは難しそうだし 痛い出費ですけどね
    お姑さんのことが金銭面だけでも切り離せるといいですね。
    それにしても はやくとよさんが 落ち着けることを願うのみです。( 一一)

  3. toyokosan on 2009年8月24日 at 2:24 AM

    kohakuさん、ありがとうございます。

    >夜中にそっとセメントを流す
    私も考えました(^^) でも出来上がった傾斜角度を想定すると、スロープじゃなくて子どもの滑り台になるだけかな?!

    私が管理組合の理事長をしていた3年前(病気発症前)に、スロープの提案をしたけれど、却下されました。大規模修繕を(たぶん)来年に控え、アンケートが配られたので、そこにもスロープのことなどを書きました。自分が神経難病であるということも書いて。
    結果は、賛成:反対=1:1。理由はどちらも資産価値。スロープがあった方が資産価値アップすると思う派と、中途工事をすると外観が悪くなるので資産価値ダウンすると思う派です。建築士さんとも話しあいましたが、今のところ賛成派の情勢は不利なようです。今度、修繕委員会に乗り込んでいこうかな(^^)

    確定診断の件ですが、ALSと確定されないのが一番いいと思いますよ。大変ですわ、この病気は。
    私は一応の確定診断まで1年かかっています。私もとっても疲れました。どんなけ通院してんねん〜って思いましたよ。そして今でも初診病院のDrと、他の病気が見つかればいいけれどね、と話をしています。私は非典型的なALSと何度も言われ続けています。これも未だにです。だから、これからどう転ぶか、全く不明です。

    でもリハDrから、「ALSもパーキンソンも人が名前をつけたもの。分からないことだらけだからあまり追求するよりも、自分の身の安全を考えながら、障害を乗り越えていきましょう」と言っていただきました。それからは、ALSでもなんでもええわ、と思えるようになってきました。調子の良くない部位は、リハビリへ行ったり整骨院へ行ったり、薬で調整するなどの対処療法をしながら、先の人生をいかに楽しむかを考えています。

    一度、確定診断にこだわらない時間を過ごして見られてはいかがですか(難しいけれど)。経過観察は大切ですよ。特に神経難病や膠原病などは、これまでそしてこれからの症状や所見によって、病名が分かってくるようなもんですから。

    ゴロや当て逃げで病名が決まるより、経過観察の大切さを学び、同じような方々へ経過観察の大切さと苦しみを伝えていかれてはどうでしょうか。私のブログのカテゴリー「ALS疑い・・・」は、そんな気持ちで書いています。

    焦らないでね。一番いいのはALSじゃないことですから。

  4. toyokosan on 2009年8月24日 at 2:34 AM

    ぽんたさん、ありがとうございます。

    >売るときの価格はメンテしてあると 高くなるのでは!
    そうですよね。その可能性はありますよね。マンションのエントランスはバリアアリーだけど、室内はバリアフリーに近い状態にしておけば、少しは高く売れるかもしれません。

    引越を考えていた時、現在の売買価格の査定をしてもらいました。その時は府営住宅に入ろうと思って、3ヵ月以内に売買した場合(言い換えたら買主がいなければ叩き売りする場合)と、買主が現れるまで待つ方法では、およそ300万円の差がありました。いずれにせよ住宅ローンが残るので、銀行と交渉しなければいけません。繰り上げ返済する余裕はないし。

    でも、できる限りバリアフリー化、そして長年使うもののメンテナンスをしておけば、いざ売るときに査定額がアップするかもしれませんよね。広いフローリングの間と、ガスの基盤整備のできた部屋として考えていこうと思います。

    義母家族の生活保護が決定するか否かが分かるのが、早くて9月中旬だそう。もし決まっても、こちらからの金銭負担は完全にはゼロにはならないと思いますが、少しでも出血を止めたいです。
    どの家族も、何かあればすぐガタッと崩れそうな基盤ですが、できること、利用できるものはダメモトでやっていこうと思います。いつもありがとうございます。

  5. kohaku on 2009年8月25日 at 6:21 PM

    お疲れのところ、コメント返しをありがとうございましたm(__)m

  6. toyokosan on 2009年8月26日 at 4:37 AM

    kohakuさんへ

    こちらこそ、kohakuさんのお役に立てるようなコメントできなくてごめんなさい。
    悩みすぎて、体調崩さないでくださいね。

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