今日、呼吸器の担当Drとお話しをしました。今回の入院が終わったら、BiPAPを自宅に持って帰るかどうかというご質問がありました。あと1週間入院を延ばしたので、来週中に設定が間に合えば持って帰ります、病院ではゆっくりしているからBiPAPなしでも大丈夫ですが、日常生活および仕事に戻ったらまた息苦しくなるので、とお話ししました。

 そうしたら「オレ、来週休みなんだわ」というお返事(看護師さんの情報によると、火曜日まではいらっしゃることになったそうですが)。は???、私は何のために入院を延ばしたのやら・・・。こりゃ昨日書いた、再入院の第5の理由ということですかねえ。地元の病院とのカンファレンスの日が決まったのですが、その日もいらっしゃらないということですね。。まあ、Drにカンファレンスへの出席をお願いするのは、どっちにしろ無理なことだと思いますが。

 あと、自宅へ持って帰って、今の地域のドクターがBiPAPの細かい設定まで見てくれるのかどうか、というご質問もありました。神経内科医で他の患者さんのBiPAPをご用意されたりしているので、見ていただけないことはないと思うけれど、お忙しいからどうなるか分らないと答えました。レスピロさんも3か月に1度は自宅に見にきて下さるそうですが、今回、呼吸機能が急激に落ちてしまったように、それだと間に合わないことがあるかもしれません。まだ呼吸器の担当Drとはお話していませんが、再入院を定期的に繰り返す方法で対応しようかな、と思っています。私のショートステイ先にさせていただこうかな。溜まった疲れを取りにやってくる患者として(^^)

 レスピロさんから、BiPAPの他のマスク(ラテックスアレルギーの私にも使えるマスク)を2つ持ってきていただきました。今日はレスピロさんとは直接話ができなかったので、看護師さんに手伝っていただいてマスクをつける練習をしてみました。

 1つは鼻&口マスクで、ラテックスを使っていないようですが、(恐らく)シリコンの匂いが強くて私には使えそうにありません。もう1つは鼻マスクですが、鼻全体を覆うタイプではありません。こちらは「ラテックスは使っておりません」と明言してありました。以下の写真がそれです。
  
 http://www.fuji-respironics.com/product/accessories/optilife/index.htmlより

 上述は「OptiLife」という商品名の鼻マスクです。左側の写真は両方の鼻の穴をまとめて覆って空気を送り込むタイプ、真ん中の写真は両方の鼻の穴にそれぞれ空気を送り込むタイプ、そして装着イメージ写真が一番右側の写真です。これだと眼鏡をかけることができるし、噛み締め防止用のマウスピースも付けることができます。これで、口呼吸から鼻呼吸に治せるかなあ。

 マスクは新しくなっても設定はまだ変更していないので、今日も週末もBiPAPなしの夜を過ごします。その方が眠りやすいんだけど、何の家事も仕事もしていない今はね(^^) もう消灯で〜す。
 

2 Comments

  1. ぐりぐりももんが on 2009年6月27日 at 9:30 PM

    とよこさんへ、
    ”病院にいると、仕事をする気が起きませんね。。。本を読みだしてもすぐ眠ってしまいます(–)”
    やっぱり、環境が違うと馴染めないものだと思います。
    小生自身も、3ヶ月の入院経験がありまして、下半身不随の寝たきり状態でしたから、体は動かせないわ、下の世話は看護婦さんが全部見てくれるわで、恥も外聞も無くトホホの生活でした。それで暇つぶしに単行本を何冊も買って読んでみたのですが、小生自身も知らず知らずに居眠りすることも多かったのを思い返しました。
    そちらのホームページも欠かさず目を通していたのですが、コメントの書き込み途中で考え込んでしまい、及び腰になったのは本当です。自分の経験から、入院中の大変さは本人しか分からない部分もあると思いましたので。
    でも、とよこさんからコメントでヒントをいただけたので、書けました。退院されからも、器具との付き合いが重要になるでしょう。月並みですが、入院を頑張ってください。では...

  2. toyokosan on 2009年6月27日 at 9:48 PM

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございます。

    ぐりぐりももんがさんも入院生活のご経験がおありなのですね。下半身不随だと介助の範囲が増えて、ほんと恥も外聞もありませんよね。私は今回で3回目の入院(それぞれ別の病気で)ですが、いつの入院でも本を読めず眠ってしまいます。。

    入院といっても、みなさんそれぞれ異なる理由なので、元気な入院もあれば、起き上がることさえできない入院もありますよね。その方々にどんな言葉をかければよいか、何をしたら喜んでいただけるか、逆に何もしない方が喜んでいただけるかなど、私もそういう場に遭遇するといつも迷います。

    私は退院してから器具・機器類とお友達になりなすが、またいろんなことに挑戦していこうと思います。ぐりぐりももんがさんのブログの更なるパワーアップを期待しています。応援ありがとうございました。感謝、感謝です。

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