今日は午前中にリハ、午後からアレルギー内科の病院内にある消化器外科を受診し、夜にリハDrの診察を受けてきました。とってもクタビレた1日となりました。

 月経直前で身体がかなり突っ張っています。リハではツッパリ過ぎて、あまりほぐしすぎるとかえって痛いかもということでした。なのでソフトリハを施していただきました。消化器外科は2時間待ち。以前、アレルギー科にいらした看護師さんが外科に異動になっておられたので、気を使ってくださり、待っている間、処置室で寝かさせてもらいました。診察後、レントゲンと採血検査に行ってきました。リハ病院では、ここ最近および今日のご報告や、身障診断書(部位追加)と障害年金診断書作成のお願いをしてきました。

 消化器外科で話した内容の要約は以下の通りです。

  • 入院日は6/15(月)に決定。明日6/2のアレルギー内科の診察時に、内科で入院か、外科で入院かを正式決定。15日の夜に、ダンナと一緒に、手術の説明を外科Drから再度お聞きする。
  • OPは6/17(水)または18(木)頃? アレルギー科のDr(およびBiPAPとカフアシストの業者さん)と相談して、入院後に正式決定。手術日前日は絶飲絶食。
  • 手術後は自分で物を取ることもできないので、ダンナにきてもらう方が良い。
  • 入院期間は1〜2週間。術後の様子や、経管栄養剤(エレンタール)を使用し私の体質にあうかどうか試してみる。その結果、退院日を決定。<私の心の声:直ぐ帰れるってアレルギー内科のDrはおっしゃっていたのになあ–>
  • OPはトータルして1時間くらいかかるとのこと。喉と腹部の局所麻酔は、キシロカインを使用予定。術前に試してみて、私の身体に合わなかったら麻酔なし(–)
  • OP中に鎮静剤のドルミカムを飲んで、睡眠状態にすることも可能。その方がいいかもしれない。
  • 今回のOPでは、ボタン型/バンパー型のPEGを使用。いずれはボタン型/バルーン型のPEGに変更したい旨を伝えました。
  • 術後の痛み止めの注射は、ペンタジンまたはレペタンを使用。でも私に効果があるかどうか、私の身体に合うかどうかは分からない。合わなかったら、痛み止めなし(–)
  • 私が胃痙攣/腸の痛み/膣炎などを起こすため、抗生物質は使用しないで欲しいとお願いし、使用しない旨をお聞きしてきました。
  • その他、現在の食事状況、砂糖や酵母などが食べられない(抗生物質と同じく、胃痙攣/腸の痛み/膣炎などを起こすため)ことなどを説明してきました。
  • 現在の私がうつ伏せ寝しかできないので、術中は仰向け寝で耐えられるかどうかとのご質問。午後(身体の活動期)であれば仰向け寝になることも可能だと思うと伝えました。
  • ただ、術中に呼吸困難に陥っても、気切をしたり人工呼吸器(TPPV)はつけないで欲しいとお願いしました。事前指示書のことも伝えました。でも、一時的には何らかの措置をするかも知れないとのことでした。
  • 長期的なPEGに関する管理は、リハ病院でお願いしている旨も伝えました。

<以下、私の勉強用に>

 明日は午前中のお仕事の後、午後1時からCTです。その後、アレルギー内科の診察を受けてきます。何だかここのところ、通院が増えてきたなあ(–) 明日の診察のご報告は、また明日書きます。さて、仕事しようっと。
 

2 Comments

  1. かず on 2009年6月2日 at 1:12 PM

    入院が決まったのですね
    長い入院期間のようですね!お仕事やら諸々休むとなれば手配やら色々大変ですねー
    気をつけてくださいね!

  2. toyokosan on 2009年6月3日 at 4:13 AM

    かずさん、ありがとうございます。

    15日から入院することになりました。入院後のスケジュールは病院にお任せです。
    入院期間が長くなりそうなので、仕事のことやら義母のことやら、どうしようかと悩んでおります。
    ほんと何かと手配が大変ですね。。ぼちぼちがんばります〜。

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