今日は雨が降ったり止んだりの中、女性PTさんのリハ・・・合間にリハDrの診察・・・リハ・・・市役所・・・社会保険事務所・・・買い物と、いろいろ動いてきました。市役所から買い物までは、ちょうど早く帰ってきたダンナと一緒に出かけてきました。とよ猿は今日はちょっとお疲れさんです(–)

 リハDrに、カフアシストの件をお話しました。リハDrは10年ほど前に、当時いらした病院でカフアシストを導入されたご経験がおありとのことです。当時のものは喉の下あたりで痰が詰まってしまい、それ以上、吸い取れなかったそうです。また、大きな食塊も吸い取れなかったとのことでした。今回の私の導入については、「(やはり前提としては)私の身体(生命)第一に考えると、気切をする方が良いと思う。小さい声なら会話もできるし、マイクをつければ、それなりにしゃべることもできるよ(但し肺活量次第だけど)。でも、私がカフアシストを試してみたいと考えているのなら、やってみても良いと思う。ただ、神経内科の先生もカフアシストのことをご存知の方は多いと思うけれど、導入や指導については呼吸器科の方が詳しいと思う。まずは来週、呼吸器・アレルギー科Drの診察を受診してみて、再度休診、あるいはカフアシストを扱っていないようであれば、他の病院の呼吸器科Drをこちらから紹介します。」とのことでした。

 カフアシストとBiPAPを合わせ、それらを両方一緒にどこで導入及び指導をお願いできるかは、来週の呼吸器・アレルギー科の診察次第となりそうです。よって今回予定していた気切は、パスします(本音は切りたくない)。ついでに今回は、PEGもパスします(こちらも本音はやりたくない)。嚥下障害の対症療法より先に、手術なしで始められる呼吸筋障害(息苦しさ)の対症療法をしたいのと、PEGを含めると入院期間が長くなりそうなので。

 加えて、社会保険事務所に行って障害年金の相談をしている時に、どこが初診病院となるかについての話になりました。障害年金上の初診病院は、私がこのブログで書いている「初診病院(神経内科)」ではなく、ここを紹介してもらった病院が障害年金上の初診病院となるとのこと。つまり、上述の呼吸器・アレルギー科の病院が障害年金上の初診病院となることが決まり、そこで呼吸器・アレルギー科の病院で、受診証明をもらってくることになりました。

 診断書作成の病院は、恐らくですが、最も通院回数が多く、最も私の身体のことをご存じであるリハDrの病院となりそうです。でもとりあえず、障害年金上の初診病院の証明書をもらってから、再度、社会保険事務所に相談に行き、次の行動の指示をしていただくことになりました。「障害年金のことよくご存知ですね〜」と担当の方に褒めて?もらいました。だってSaeko先生とnagomiさんからキビシイ特訓を受けてますから(^^)

 だから来週は、呼吸器・アレルギー科Drの診察、何があっても休診にしないでよ〜〜〜。休診だったら、発熱外来に乗りこんでこようかな?! キケン、キケン。

(おまけ)
 新型インフルエンザに感染するリスクを減らすために、白血球を元気にすること、そのためにはビタミンCを飲んでおくことと、元病院勤務者であり、現在は町工場&障害者作業所の社長であるコウノさんに教えていただきました。今日、ドラッグストアに行ってきました。ビタミンCの錠剤って、砂糖(白糖)が入っているものが多いんですね〜。砂糖を食べたら胃痙攣を起こす私には、それらは飲めませ〜ん。そのドラッグストアで売っているもので、唯一、白糖が入っていなかったビタミンCの錠剤は、タケダさんのものでした。私の趣味である口内炎作りの防止のためのビタミンB2剤と共に、1日数回、飲むことにします。コウノさん、ありがとうございました。
 

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