nagomiさんが、電動車椅子減価償却する場合の耐用年数を調べてくださいました。感謝、感謝です。お返事を一部編集して、掲載させていただきます。

 『耐用年数は7年で、経営者が移動手段に使うので「車両・運搬具:その他:自走能力を有するもの」に該当します。車椅子の種類の説明では「自走式車椅子」というと、手で車輪を回して動かすものです。でも、減価償却の耐用年数を見るときの「自走能力」というのは、それと違うのだそうです。厳密には、減価償却の耐用年数を定める物の中には「車椅子」と表記されているものはありません。明確に表記されていないものは、他にもたくさんあります。その場合は、用途や機能・素材で判断するしかないそうです。税務署もそんなことで文句をつけてくることはまずないのでご心配なく。』

 税務署が文句付けてこない・・・これが一番安心だったりして(^^) nagomiさん、ありがとうございます。掲載させていただき、申し訳ございません。

 さすがに耐用年数7年は長すぎるなあ。そこまで生きているのかどうかも分からないし、生きていたとしても麻痺が進んでいるだろうから、買い替えないといけないだろうしなあ。

 今回は既製品を例えば50万円位で買うとして、1年でおおよそ7万円ずつの減価償却費の計上。2年使うとしたら、36万円程度で売却できれば損はナシ。でもそんな高く売却できないだろうから、2年後ぐらいに売却額との差額を売却損として計上するとしますか。でも仕事量が減っているので(仕事時間はスピードダウンのため増えてるんだけど)、売却損を計上する前に、すでに営業損失が出てるかもね(^^)

 次の電動車椅子を導入する時は、(本当は使いたくない)介護保険で要介護2以上に認定されることになってからか、身障法が使えるぐらいに手足の麻痺が進んでからだなあ。リクライニングあるいはティルト、そしてヘッドなども欲しくなると思うしね。最近、私の脚が歩行拒否をし始めているから、予想より早く、練習としての電動車椅子じゃなくて、必要としての電動車椅子として、毎日乗ることになるかも。。。脚の進行が、寒さのためか疲れがたまっているためか、ここのところ急速になってきたなあ。

 置き場所はとりあえずウチのマンションの裏手にある、倉庫(ガレージ)に止めてある軽自動車の前に置こうと思います(ガレージが物置化しているから不用品を捨てないと–)。歩ける間は杖をついてマンションからガレージまで歩きます。あまり歩けなくなったら、場合によってはマンションの階段に簡易スロープを置いて簡易移動椅子などで移動するか、杖以外の簡易移動の補装具などを使ってガレージまで移動するようにします。それ以上に動けなくなったら、引っ越し・一人暮らしだ〜。

 ガレージの管理人さん、シャッターの歪み直してくださいな。子供がボール遊びでシャッターにボール当てまくるから、歪んでしまって開けるのに力が入ります。私が開けるにはそろそろ限界が来てるぞー。

 来年1月に購入したら、減価償却の計算もラクだなあ。これから業者さんないしはメーカー・機種選びをしていきます。あとクッションもね。
 

 本日、仕事でアタマバクハツ中のとよこでした。締切っていう言葉、知ってるか?!>某福祉関係者様へ おかげで1日つぶれたやないかー。
 

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