昨日、鍼灸整骨院で微弱電流(自律神経の活性化につながる電流)を流してもらいました。以前にも書きましたが、普通の人なら感じない電流なのですが、私はいつもビクンビクンと胃腸や関節・筋肉が反応してしまいます。昨日は特に強烈だったようで、夜遅くから胃痙攣と関節痛が強まり、今朝は朝から歩けないほどの辛さがありました。なんとかリハへ出かけ、活性化しすぎた身体を少し抑えてもらいました。でも胃痙攣は止まりません。胃の神経が活性化されすぎているようです。活性化しないと胃が元気にならない、けど活性化されすぎるのも問題。難しいですね(とはいえ、微弱電流が大好きで受診されている方もいらっしゃるようです)。ただいま、ブスコパン(鎮痙剤)と安定剤をガンガン投入中です。今日はバナナ1本以外、絶食しています。ミルクティ(しょうがは入れず)とお茶で過ごしています。

 リハ病院のリハ室に、脚を袋に入れ、電気で空気圧を出してマッサージを行う機械があります。それを先日、体験させてもらいましたが、途中で止めてもらいました。筋肉量が減り、かつ脚の形がヘンになってきている私にとって、空気圧マッサージは首を絞められているような感覚になってしまいました。他にも、どこかの業者さんが持ってこられたデモ機で、腰の牽引機がありました。それも試させていただきました。でも上半身を自分で支えていられないから、身体ごとズルズルと引っ張られてしまいました。結局、セラピストさんに支えてもらわないと牽引できず。情けない(–)

 私は機械もののマッサージや健康器具類にはどーも弱いみたいです。リハのセラピストさんにお聞きしたところ、私だけじゃなく、ALS患者の方は運動神経が弱っているため、自律神経も感覚神経も過敏になってしまう方がいらっしゃるとのこと。次回からは、鍼灸整骨院で微弱電流を流してもらうのはやめてもらおう。私は鍼とは相性が良いようなので、こちらを増やしてもらおうかな(自己負担金増えるけれど)。やっぱり機械より、手や鍼の方がいいようですね、私の場合。

 今日は産婦人科へ出かけてきました。子宮筋腫はおとなしくしてくれていました。また年に1回の子宮がん検診のため、細胞を採取してもらいました。この採取する時の痛みといったら・・・言葉になりません。そうでなくても突っ張っている脚が、痛みで更に突っ張りました。カーテンの向こうにいらっしゃるDrを、蹴飛ばしてしまいたくなりました(^^) 内診を体験するごとに、自分の脚力が弱ってきているのが分かります。あの大きな椅子に座るのに一苦労します。内診が終わった後、気分が悪くなり、待合室で寝ころばせてもらいました。

 ピルは保険適用のルナベルに変えてもらいました。といっても、自費のピル(私はマーベロンを服用)も、保険適用のピル(ルナベル)の自己負担金も、診察料・処方箋料を含めるとほぼ同じ金額(3,000円/月)です。私は身障医療証があるから、保険適用の方が支払がないためルナベルの方がありがたいけれど、そうでない方にしてみたら、全然意味のない保険適用ですよね。おまけに新薬ですから、毎月1回、Drの診察を受け、ピルを処方してもらわないといけません(自費のピルだと、3ヶ月に1回の診察でOK)。

 また、ルナベルは不正出血の副作用が多いそうです。中には、飲んでいる間、ずっと不正出血が起こっている方もいらっしゃるとか。おまけにプラシーボがついていない(21日分だけの処方)なので、自分でちゃんと28日周期を把握しておかないといけません。まだ私の手元にマーベロンが2週間分くらい残っているのでルナベルを飲むのは少し先ですが、一体どうなることやら。マーベロンの飲み始めと同じように、また当分、副作用に耐えないといけないのかなあ。

 また自分で自分を管理しないといけないことが増えてしまったなあ。あ〜しんど。
 

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