電動車椅子大人買い・・・。フレームだけ買えばOKという訳じゃないし、シーティングのことや今後のメンテナンスなどを考えたらいくらかかるんだろう。イニシャルコストは、今年最大のストレスフルな仕事の委託料が全額ブッ飛ぶぐらいかな?! ランニングコストは想像つかない。そんなこと思いながら、「車椅子の2つの耐用年数」について考えていました。

 1つは使用できるという意味の耐用年数。購入した車椅子が私の身体にいつまで合うのかという意味もあるし、使い方にもよるけれど電動車椅子自体がいつまで持つのか分からない。前者は想像不可能。後者は私の運転技術からして、劣化させるのが早そうな気が。。子どものころからとっても鈍くさく、運動神経ゼロだったしなあ・・・ということは、子どものころからALSだったのか、私は(^^)

 もう1つは、税法上の減価償却でいう耐用年数。「仕事で」車椅子を使うんだから、言い換えれば私にとっての車椅子は、私を運ぶための私のフォークリフト(by作業所の社長)。なので、私の個人事業所の固定資産として計上できへんか? で、もし固定資産に計上した場合、税法上の耐用年数は何年なんだろう。今日お会いした税理士さんに聞いてみたけれど、ご存じなかった(そりゃそうでしょうねえ)。また調べてみようっと。

 いつか私の個人事業所を廃止するとしても、法人なら法人資産になるからメンドーだけど、個人だから会計上はどないでもなるだろう。税務署から何で固定資産に車椅子を計上しているのか?と“お問い合わせ”をいただいたら、実態を見に来てもらおうか。あるいは、まだしゃべりが残っていても、その時はしゃべれないことにしておこうか(^^)

 他にも、バッテリー外したら少しは折りたためる電動車椅子にするとしても、果たしてウチの軽自動車に積めるのか?とか、EVがない駅の多い魔の環状線近鉄線(特に鶴橋と天王寺駅)をどう使っていくのか、あるいは避けていくのか?とか、ウチの前を通るバスは2時間に1本しかないから、バスの通りが多い道へ行くにはどの停留所まで電動車椅子を走らせばいいのか?とか、考えないといけないことがたくさんあるなあ。しかし、大阪ってほんま車椅子でブラブラできん街やねえ。

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