今日の夕方、VF検査を受けてきました。昨日、アレルギー内科の診察があったので、その時に「喘息患者には造影剤は原則禁忌ですけど大丈夫ですか?」とDrにお聞きしたところ、「消化器官の造影検査だから大丈夫と思うけれど、検査中に咽ないようにしてね」とのことでした。でも、しっかり咽てきました(^^) 検査終了後から今も咳が止まりません。。

 検査は、造影剤入りの水、ゼリー(というよりムースかな)と、造影剤入りの水につけた食パン(不味い)を食べているところの嚥下造影撮影でした。私はご飯粒で誤嚥しやすいから、そっちの方が気になっていたんだけれどなあ。造影剤入りの水は少量・中量の2種類で検査していただきましたが、中ぐらいの量の水だと一度には飲み込めませんでした。ゼリーも同様でした。咽てしまったのはこのゼリーでした。とにかく甘い!!! 甘い物(砂糖系)が苦手な私にとっては、誤嚥というより、甘さで咽てしまいました。

 結論としては、一口の量(スプーンやフォークに乗せる量)を減らして食べれば誤嚥の心配は今のところなさそうとのことでした。でも一口の量が減ると、口に運ぶ回数を増やさないといけないので、食べること自体が疲れるんだなあ。ますます軽くて持ちやすい(スプーンやフォークがいらない)「ロシアパン」や「モッフル」に走りそうな気が(^^)

<11/13追記>
 調べてみると「ロシアパン」って、関西以西(特に関西中心のよう)でしか売られていないようですね。ヤマザキの会社のHPをみても、商品紹介として挙げられていませんでした。やはりローカル商品なのでしょうね。ヤマザキの創業初期のころから委託製造されていた商品なのになあ。楕円形の形をしたロシア(の国)のパンを日本人にアレンジしたのがきっかけで「ロシアパン」というネーミングがついたようですが、今では形だけがロシアのパンと似ていることになります。
 大きいパン(横幅23〜24cm)なのに、メーカー希望価格は120円。スーパーでは105〜110円くらいで売っていることが多いかな。費用対ボリューム?からみて、噂通り「貧乏人のパン」でしょう(^^) 以下が大阪に売っている(大阪の製造所で作られている)「ロシアパン」の写真です。

 クリームなど何も挟んでいないパンで、適度な水分とモチモチ感があり、甘すぎないパンです。ちぎらないと食べられないけれど、今の私にとっては一番食べやすいパンです。今年の春、期間限定で「黒糖ロシアパン」が復刻販売したので、気が狂ったように?あちこち探しに行ったけれど、結局、2回しか食べられず。残念。

コメントを残す





日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)