女性客は些細な恨みを忘れない。

 今日、久しぶりに美容院へ出かけてきました。カットを担当された方が、前回のご来店は昨年の11月ですねとおっしゃった。そんなわけないでしょ。今年の1月上旬に来てるって。昨年の11月からカットせずに放ったらかしだったら、もっとボーボーになってるよ。カルテ記載ミスですねえ。

 この美容院では、席に座った時に飲み物を出してくださる。乾燥した空気やドライヤーの熱で喉が痛くなり、また、カラーやパーマ液の匂いでアスピリン喘息の発作が出てくる私にとっては、飲み物を出してくださるのはとても助かる。今日もコーヒーかお茶かどちらがいいか聞いて下さり、コーヒーを選択した。でも、最後までコーヒーは出てこなかった。お陰で喉がキョーレツに痛かった。

 こーいう些細なことって、忘れられへんのよねえ女性客は。プレゼントなどはいつの間にか忘れてしまうのに、どんな顧客にでも提供されるべき平等なサービスが、自分にはなされなかったという些細な怒りって忘れられない。私はここに限らず、美容院そのものが好きじゃないから、こういう小さい恨みが続くと美容院を変えたくなる。「女性客の小さな恨みって、溜まると爆発するよ〜」って、実体験を元に、研修先でよく話をしています。何でも仕事のネタにするとよこです(^^)
 

2 thoughts on “女性客は些細な恨みを忘れない。

  1. さとりん 返信する

    先日はお疲れ様でした!
    トラブル続きの旅行でしたが、楽しかったよ〜〜〜

    私なら、コーヒーまだ?って聞くだろうなあ・・・
    だってその気にさせておいて、持ってこないのは駄目だろう〜〜〜〜!

    食い物(飲み物)の恨みは孫の代まで続くと言うし(言わないって)
    次回からは催促しましょ〜〜〜〜

  2. toyokosan 返信する

    さとりん、ありがとうです。

    こちらこそお疲れさまでした。楽しかったです(^^)
    ちびちゃんの風邪、早く治りますように。

    以前、心理学の本で読んだことがあるんだけれど、
    何かについて疑問に思った人または質問があると思った人が実際にそれを訪ねる割合って、
    10人中3人という実験結果があるそうです。さとりんは3人の内の1人ですね〜。

    私もたいていは3人の方に入るけれど、どーも美容院は苦手。
    しゃべりたくないし、しゃべりかけられたくない。
    黙々と仕事してもらって、早く帰らせてほしいと思ってしまいます。
    美容院の匂いが苦手だし、椅子にじっと座らされるのもいやだし(車椅子乗ってるけど^^)、
    髪の毛を触られるのが好きじゃないので。。

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