あの絞りだすような声が好きでした。

 昨日リハで緩めてもらった肋間筋が、その反動か、夜になってガチガチと固まり出した。固まっていく感覚が、自分でも良く分かった。今朝、また呼気量不足で声が出にくい。日中は比較的マシだけれど、朝と夜はしゃべるのがしんどくなってきた。いやだねえ。

 話は変わりますが、忌野清志郎さんが亡くなられたとのこと。私の学生時代(中学生〜高校生)は、尾崎豊さんや忌野清志郎さんが流行っていました。私は尾崎氏にはあまり興味を持たなかったけれど、清志郎さんはどことなく好きだった。ファンというわけでもないし、曲をたくさん知っているわけでもないし、コンサートに行ったわけでもないし、CDを持っているわけでもないのだけれど、あの絞りだすような声と(反)社会的メッセージが好きだった。まだ58歳。もっと活躍して欲しかったなあ。残念です。

 清志郎さんなら60歳を過ぎてから、きっと新たなメッセージを社会に送ってくれたような気がするなあ。今度は天国で聞かせてもらおう。いつになるか分からないけれど(^^)
 

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