白々しいってば。

 民主党三宅雪子氏の転倒シーン、そして次の日の登院シーンがTVで何度も放映されています。一連の行為自身も白々しいけれど、「怪我人」としてみた三宅氏自身の歩き方などにも白々しさを感じます。

 まず松葉杖。片足の怪我なら、片松葉杖の方が歩きやすいです。怪我をしていない方の足に松葉杖を添えると歩きやすいです(その人にもよりますが)。私も左足腓骨の良性骨腫瘍で手術した時に、某病院のPTさんと松葉杖の練習をしていて、両松葉杖の方が危険だと思いました。

 そして、なぜ両松葉杖で階段を下りようとするのか。あれはパフォーマンス以外の何物でもないと思います。松葉杖を使わずに机を手すり代わりに健脚で飛びながら降りるか、片松葉杖を使って健脚と松葉杖の両方で降りていけばいいのです。不慣れな両松葉杖なら階段から落ちる確率が高まります。三宅氏は演技のように(としておこう)落ちていかれましたが。

 そしてそんなにも痛いのなら、脚を組むのも大変だと思うのです。痛い方の脚の上に健脚を乗せておられましたが、松葉杖を必要とするぐらいの打ち身なら、片足の重みでも響いて痛みが出ると思われるのですが。打ち身で膝が痛いのに、タイトスカートを履いているのもヘンな感じがするしね。

 こういう「怪我人を知らない人」のパフォーマンスからも、今回の一連の騒動のパフォーマンスを白々しく感じさせます。どうせやるなら、病院のリハ室で特訓を受けてからすればいいのに。そうしたらリハの大切さが分かり、リハの日数限定なんておかしいと少しぐらいは感じてくれるでしょう・・・無理か^^
 

6 thoughts on “白々しいってば。

  1. マサ 返信する

    とよこさん、こんにちは
    三宅さんのパフォーマンス、家族でTV見ていて笑ってしまいました。
    とよこさんの言う通り、脚を組む事は大変だと思います。
    今思ったんですが、三宅雪子さんて、政治ジャーナリストの三宅なんたらさんの
    (おじいちゃん・毛無し・ぷっくら)
    娘かなぁ〜〜〜?
    どうでもいい事でした。

  2. いたこ 返信する

     頼むぅ。笑わせないで欲しい。倒れたぐらいで、打撲はしないよ。捻挫はあるけど。分厚い絨毯敷いてあるし。とよこさんの言うとおりです。子供のころにこけたことがないお嬢様ちゅうなら、理解していいけど。(瀑)普通ない。

  3. ぐりぐりももんが 返信する

    三宅雪子の祖父について、面白い記述があります。
    『ミトロヒン文書』及びスタニスラフ・レフチェンコの証言により、“フーバー”というコードネームをもつKGBのエージェントであったことが判明している。
    売国奴の孫と言うことです。

  4. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。

    あの「事件は」、近頃のお笑いテレビよりも、ある意味、笑えるシーンでしたね^^
    あれだけ「痛い」脚なんだったら、脚を組むなんてできないですよね〜。

    政治評論家の三宅のおじちゃんの娘だったら、自民党から立候補するでしょう。でも三宅雪子氏も世襲議員ですよん。

    まあ、こういうパフォーマンスでもないと、政治に興味が沸かない人々が増えているんでしょうねえ。

  5. toyokosan 返信する

    いたこさん、ありがとうございます。

    あの赤い絨毯は、打撲防止用に作られていたのでしょう^^ お年寄りが多いからなあ、政治家には。

    ほんと、あのように倒れたぐらいで、あんな大げさな打撲するかなあ。良く見ると、包帯の巻き方も2日間で変わっていたような。自分で巻いているのでしょうかねえ。それとも秘書が巻いた?! 包帯代は政治資金から出されるのか、民主党に請求するのか^^ ちなみに、青タンも内出血も見られなかったという報道もありましたよ。

    世襲議員だから、大事に大事に育てられたのでしょう。子供の頃に親をだましたり目を引いたりする必要がなかったから、自分に目を引こうとしたのかもしれませんね。鳩ぽっぽ首相と同じく、ミュンヒハウゼン症候群かもしれません。あぶない、あぶない。

  6. toyokosan 返信する

    ぐりぐりももんがさん、ありがとうございます。

    そうだったのですね。今、Wikipediaを見てみると、三宅雪子氏の外祖父にあたる石田博英がフーバーというコードネームを持っていると記載されていました。

    この祖父は「石田労政」とも呼ばれるくらい労働大臣を歴任していたとのこと。そしてKGBのエージェントでもあったとなると、何だかますます怪しくなりますね。石田氏は三井三池争議の収拾に手腕を発したそうですが、その間もエージェントを続けていたのかと思うと、どっち向いて政治手腕を発揮していたの?!と思わざるを得ません。

    掘り起こしたら、危ないもの・危ない人物がいろいろ出てくるもんですね。。情報ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。