「コウノトリの郷公園」に出かけてきました。

 本日、とよダンナの運転で出張先から自宅に帰る前に、兵庫県豊岡市にある「コウノトリの郷公園(さとこうえん)」に出かけてきました。私の体調がおかしくなっていく前、ちょうど3年ぐらい前に出かけて以来、久しぶりの来園です。私は4本足の動物以外は苦手なのですが、コウノトリとタンチョウは好きなのです。いずれも絶滅の危惧にある鳥類であることが共通ですね。もう数年も前ですが、北海道の釧路にあるタンチョウの公園にも出かけたことがあります。当時からいらしたベテランの飼育員の方をTVで拝見する度に、また釧路に行きたくなります。

 今日は生憎の大雨。暴風雨注意報が出ていたと後で知りました。公園は資料館以外、もちろん屋外にあります。支える力がないため傘をさしていられない私は、屋外にはほとんど出られません。あんなにも雨に降られると、電動車椅子も使えません。なので今日の滞在時間はとても短いものになりました。加えて今年のヒナの巣立ちが昨日で終わったとのことで、ヒナの姿を見ることもできませんでした。でもヒナの飛び立ちの頃は観光客で一杯になるので、人混みを避けることができ良かったです。

 コウノトリはしっかりと成長するまでに、羽の一部を切ります。神経が通っていない部分を切るので、コウノトリにとっては痛くありません。そしてもう一度、羽が生えてくる頃には自力で飛べるようになり、公園のフェンスを越え近隣の田んぼでエサを啄んでいます。近隣の田んぼも農薬を使わないよう、有機栽培やアイガモ農法などによってコウノトリを守っています。さすがにこの暴風雨では、アイガモも外に出られないでしょうね。コウノトリは雨の降る方向に頭を向け、羽が濡れないようにしています。

 公園内の写真です。元気なコウノトリの姿です。
  
 いえ、これはポストです。つまらないネタでした(−−)

 公園の中にいるコウノトリです。こちらは本物です^^
  
 ケータイで撮ったので、見えにくくて申し訳ございません。小さい白い点のように見えるのが、コウノトリです。

 大雨&わずかな滞在時間でしたが、久しぶりに公園を訪れることができてよかったです。帰りは高速の入り口に辿り着くまでに「出石(いずし)そば」で有名な出石町を通るので、そこで皿そば(わんこそばのようなもの:5皿で一人前)を食べて帰ってきました。昨日・今日と、私にしては珍しく、良く食べた1日でした。緑を見ると、食欲が増すとよ猿です。確実に1kgは太っただろうなあ^^ 体重はしばらく量らないでおこうっと。