ハズレた。

 義長兄が申し込んでいた府営住宅の福祉住宅区分(バリアフリー住宅ではありません)の抽選にハズレました。残念です。昨年度までは落選回数3回以上で抽選が有利になる仕組みがあったけれど、本年度からはそれがなくなり、替わりに抽選回数が増えました。また次を申し込みます。希望している場所に空き住宅が出るかどうか分かりませんが。。

 相変わらず、障害区分認定調査のために義次兄を連れて市役所に足を運んでくれていない義長兄。1つのことが終わらないと次のことができないという義長兄の特性を理解しつつ、何せ経済的破綻が目に見えつつあるので、私はいろんな面で杞憂しております。明日以降に府営住宅が外れた件を伝え(当落ハガキが届くのは来週なので、先にプレス発表された新聞記事を持っていきます)、次の行動をお願いしようと思います。

 ただ、義次兄はどうやら「自分が介護の仕事をする」と思っているようです。あらら・・・。支援に入っていただくヘルパー事業所さんとご相談し、「義長兄のお手伝いをする。そのことで自分が誰かの役に立っていると思ってもらう。」という進め方にして、料理や掃除を学んでもらおうと考えています。まずは一度、義長兄の前で、義次兄とヘルパーさんにてデモンストレーションをしていただく予定でいます。実際に援助を受けている姿を義長兄に見てもらわないと、イメージがわかないだろうなと私は思っているためです。妖怪ヘルパーさん、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、住宅に関しては、また作戦を考えようっと。報告書もがんばろー。