パッケージ、まとめて買いすぎたな?!

 ウチの実家の親がどなたかからもらってきたらしい、大阪市内の障害者作業所が製造したクッキーとレーズン食パンのラスクが、とよダンナ便を通して我が家に回ってきました。どちらも作業所では良く作られている商品であり、余分な保存料等がない分、素朴でおいしい(異常に甘いけれど)。でも何故か、今日もらったものはヘンな臭いがします。

 臭いの原因は、どうやらパッケージにあるような。大量にパッケージを買った方が安くなるから一度に多く仕入れるということは、企業でも作業所でもありがちなことです。でも、それらがなくなるまでの期間が長すぎると、パッケージそのものが陳腐化して、変色したり臭いがついたりしてしまいます。

 もったいないな〜。「大量に買うと安くなる」という言葉に引かれて、在庫期間中に使えなくなって破棄せざるを得なくなり(こちらの作業所さんは破棄せずに使っておられるけれど)、結局は1枚のコストが高くついてしまうのになあ。こちらの作業所さんは、恐らくパッケージが陳腐化していることにまだ気がついておられないんだろうなあ。これが私の仕事中に分かったことなら、チェックできるんだけどな。

 今日はリハでした。青鬼さんや小悪魔さんとは恐さが異なるタイプが異なる、温厚なセラピストさんに手足をリラクゼーションしていただきました。痛みがほぐれて、ほ〜っと一息。休憩後に、今度は青鬼セラピストさんが施術してくださいました。毎回ガタガタの背中や腰の痛みや歪みを治していただき、あとは胸郭さえもう少し動いてくれるようになれば、週末はラクに過ごせると思っていました。

 でも、青鬼セラピストさんと「ISO9000シリーズ」(品質マネジメントシステムのシリーズ)の話をしている時に、ついつい仕事の時のように、両手でゼスチャーをしながら解説してしまったため、また右腕の痛みが復活。青鬼セラピストさんは、右腕が痛くないのかなと思いながら、話をしてくださっていたとのこと。

 そうなんです。(今日はそうじゃないけれど)仕事の現場では、相手方に伝わりやすいように痛む腕を無理に動かして説明する(ゼスチャーを使う)ことが多いので、今日もついつい使ってしまいました。あ〜あ、せっかく一度はラクになった右腕が、リハビリから帰る頃には更に痛くなってしまったとは、情けないなあ。

 ちなみに「ISO9000シリーズ」(9000シリーズに限らないけれど)は、審査機関にパスするために、とにかくたくさんの書類が必要となります。そのため、1人分の手が取られるぐらいの業務量が発生します。なので、私個人的には、中小企業にはあまり取得を勧めません(取引上、必要となる場合は除いて)。どうせ取るなら、「ISO14000シリーズ」(環境マネジメントシステムのシリーズ)を勧めます。

 でも折角、ここのクリニックで「ISO9000シリーズ」の取得の動きが出てきたのなら、現在のサービスのマネジメントを見直し、それを標準化(マニュアルどおりという訳ではない)していくための絶好の機会なんだけれどなあ。私が仕事でリハや診察に来ていたら、言いたいこといっぱいあるのになあ^^

 まずは「サービスをマネジメントする」ということがどういうことか、皆さんで共有していただかないといけませんね。それが実現すれば、今日のリハ後の右腕痛も、痛んだ甲斐?があったもんです(何言ってんだー、今日は痛すぎてモルヒネも効かんぞー)。

 気圧の変化を最も感じるこの時間帯(午前4〜6時ごろ)は、気道も苦しいし、頭痛も激しくなります。気道の苦しさでBiPAPをするのが辛く、BiPAPをしながら眠っていられません。喘息患者じゃなければ、苦しまなくて済むかもしれないんだけどなあ。

 でもこれは、喘息の有無を問わず、呼吸が弱ってきている方々の共通の悩みだと思いますが、みなさんいかがでしょうか??

 とりあえず、メプチン(気管支拡張剤)を放り込もうっと。今日は耳鳴りが激しいなあ。今日は人の話し声のような耳鳴りがします。おまけに今日もゴッキーが、1人で?ゴソゴソしています(−−)
 

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