「次回の予約時間は午後7時16分です」

 とよダンナは両膝とも変形性膝関節症で、軟骨を取り出す手術をしています。最初は20代のときに、次は40代の時です。とはいっても骨粗鬆症ではなく、軟骨がはがれやすい”体質”なのだそう。そんな体質、あるのね。それでも左膝の痛みが止まらず、何度か整形外科に通い、溜まった水を抜いてもらったり、ヒアルロン酸を注入してもらったりしていました(私にもヒアルロン酸が欲しい)。でも一向に良くならず。そこで私は、ずっと整骨院に行くことを勧めていました。

 先週からようやく近所の整骨院に通い始めたとよダンナ。患者さんが多いので、予約を取るのが難しい整骨院です。内容は毎回、電気ホットパック10分、ウォーターベッド10分、助手の方の整骨(徒手)と院長の整骨(徒手)で10分強というもので、合計30分強で600円/回です。徒手がとよダンナの身体に合うのか、身体の歪みが少しずつマシになっている様子(直ぐに戻ってしまうけれどね)。

 今日も出かけてきて、次回は明後日なのですが、明後日の予約時間が「午後7時16分」と書かれています。とよダンナが「へ、16分ですか?!」と受付の方にツッコミを入れたら、受付の方も笑っておられたそう。すごい時間管理。1人につき32分刻み?で予約管理しているのかな。ぜひ見てみたいです。でも、私には電気による療法(物療)は合わないからだめだなあ。

 私は今のリハ病院で身体の歪みを直してもらっていますが、それには整体の知識なども必要なので、私のその日の身体状況や、セラピストさんの手技によって、身体の歪みがあまり取れない場合もあります。私も32分刻み?の整骨院で予約を入れてみようかな。

 でも整骨院は、患者の回転率を高めるために、とにかくスピードが速い。そうでないと儲からないもんね。でも私の身体は、電気だけでなくスピードのある徒手療法についていけないので、やっぱりダメだな。訪問による鍼灸を探しておこうかな。中国鍼がよさそうだなあ。

 身体がラクになる方法、いろいろ考えておかないとね。今日もモルヒネ頼みだったからなあ。