さよなら25歳、また来て25歳。

 私のブログは午前6時で日付変更の設定をしていますので、9月25日の記事になってしまいますが、時刻はすでに9月26日を迎えています。またやってきてしまいました、私の誕生日。1年経つのは早いものです。でも誕生日を迎えても、私は「永遠の25歳」なので、今日も25歳のままです。

 なぜ25歳なのか・・・若作りではありません。25歳を過ぎた頃から自分の歳を聞かれた時に、自分が今、何歳なのか分からないようになり、毎回のように西暦の引き算をしないと答えられなくなりました。子供の頃に鍛えた暗算も、最近は年と共に能力が衰え始めたのか、西暦の引き算を間違えることも出てきました。すなわち、本当の歳を覚える・数えるのがメンドーになってきたのです。

 なのでもう25歳以上は数えないことにしよう、と思いました。4半世紀生きてきたことには間違いないし、まだ半世紀を生きた訳ではありませんから、良しとしよう(と自分に言い聞かせている)。

 とよダンナは毎年、日付が変わったらおめでとうと言ってくれていたけれど、今年は忘れられてしまいました。約20年(こちらも正確には分からない^^)も一緒にいると、そんなもんでしょう。新たな25歳を迎えた私の今年の抱負は・・・やっぱりできるだけ早く逝くことを考えているだろうな。

 ちなみに最初(で最後だけれど)のプレゼントは、狭心症発作でした。後は腰痛。ベッドに眠っている時に、仰臥位と左側臥位を繰り返しているのですが、仰臥位で眠っていると腰が痛くなってきます。クッションを当てているんだけれどなあ。車椅子に座っていると脚が痛くなってくるし、床に座位で座ると体幹が固定できないのでしばらく我慢した後、ベッドへ避難しています。

 もうひとつのプレゼントはPCの不調。そろそろ次の手を考えておかないといけないな。PC9801時代からMacも入れて使用してきて、10台目を超えてからもう何台目のPCか分からなくなってきました。お金がかかるわ、ほんと。ビンボー“体力”ナシ、だね(–)
 

7 thoughts on “さよなら25歳、また来て25歳。

  1. いたこ 返信する

     お誕生日、おめでとう。25歳になったんですね。ちゅってると、高校の時の、原付に乗って、友達が速度違反(実は無免許)で、警察に捕まった。歳は「20(はたち)」で、ごまかそうとしたんだけど、「干支は?」と聞かれ、絶句したちゅうて、馬鹿笑いしました。干支は更新しないといかんぞぉ。(瀑)警察は、干支の一覧表を、更新してた。

  2. 希望 返信する

    とよこお嬢様、執事の希望でございます。
    お嬢様が幼少の頃からお世話をさせていただいております。お嬢様は幼少の頃から可愛くて賢くて、近所の男の子たちのあこがれの的でした。
    小学校、中学校。高校、大学とすくすくと成長されて大人になられました。
    お嬢様は25歳以降の年を数えるのが出来ないと言われますが、執事の私から申し上げさせていただきますが、お嬢様のご容姿はお若い時とそんなに変わっていないと思います。
    これからは人生経験を積まれ年齢相応のご容姿になられると思います。
    とよこお嬢様、〇〇回目のお誕生日おめでとうございます。
    いつまでも元気で、明るいとよこお嬢様でいてくださるよう心よりお願い申し上げます。

  3. マサ 返信する

    25歳のお誕生日おめでとうございます。
    40代の私からしたら…まだまだ子供ですね~~~
    私も頭の中は、とよこさんより若い10代、もしかしたら小学生並み?
    しかし、体はというと60だ代の母より衰えています。
    一度座ったら、立つのに時間がかかり過ぎ…宅配便行ってしまいます。
    思いっきり大声で、今行きますから~~~
    あと、母と買い物に行くと、大量になるんです
    それを母がレジの台からカートへ移動、車に積む、私は見ているだけ…
    周りの人はなんて人だ!年配者にさせてというと目で見ていないかもしれないが、
    見ている様に思ってしまう。
    出来るだけ主人と行きたいが、単身赴任状態なんで行けても月1になる
    息子は部活で忙しくて行けても、日曜の夜…
    母だけに行って貰うのも良いが、頼んだ物と違う物を買ってくる事が多々あるし
    母も出来るだけ私を外に出そうと思っている様で、間違えるのが嫌だからと言う
    なんだかグダグダと書いてしまいました。
    とよこさんの誕生日に…失礼しました。

  4. toyokosan 返信する

    いたこさん、ありがとうございます。

    干支を聞かれたか〜。そりゃ言葉にならんなあ^^

    私は歳が数えられる頃に、車に乗っててシートベルトしていなくて、某警察署に連行されました。「何故シートベルトをしていなかった?」「妊娠したところなのです」「母子手帳は?」「今は持参していません。今から行く母のところにおいてあります」「何ヶ月?」「3ヶ月を迎えました」・・・「分かった、もう行け」で逃れました。もちろん、すべてうそです。

    バイクで大きな荷物(パネル)を、当時勤めていた会社の仕事の荷物として運んでいた時に、「ピッピー。積載オーバー。左へ寄りなさい」とご案内され、「こんなに大きな、バイクよりはみ出た荷物を積んではいけないよ、え?」「私もいやだったんですが、上司がどうしても急ぐからもってこいと言うので・・・」(涙目)、「いつもこんなことしてるのか」「今日が初めてです(うそ)。だから運転が恐いのです」・・・「分かった、もう行け」で逃れました。

    免許不携帯で捕まりかけた時は、私は自分の免許書番号を覚えているので、それを言うと逃してもらえた。教習所に通っている時に、学科の先生が何かあった時に便利だから、免許書番号覚えて置くようにと言われ、一生懸命覚えたことが役に経ちました。

    永遠の25歳にもなると、いろいろ経験を重ねますわ^^ 人生経験豊富すぎる25歳?!

  5. toyokosan 返信する

    執事の希望さんへ

    執事の希望さんのお陰で、とよこはこんなにも大きくなりました。
    くりくりっとした目、二重まぶた、さらさらの髪、きゅっと締まったウエスト、プリッと上がったおしり・・・それもこれも執事の厳しい美容特訓のお陰です。

    その成果は永遠の25歳を迎えた頃からなぜか落ち始めましたが、執事の希望さんから得た厳しい躾をこれからも守っているつもりで、黒豚目指してがんばります。執事の希望さん、お祝いをありがとうございました。

    ・・・あれ?、今、ちょっと眠っていたみたい^^

  6. toyokosan 返信する

    マサさん、ありがとうございます。

    永遠の25歳の私なのに、なぜかマサさんと同年代のような気がしてなりません。ちなみに私の脳みそは、脳の中に入りきらなかったので、半分くらい、ソーセージとして売りました?! だから、永遠の25歳でも、永遠の幼稚園児でもあります。

    私はめったに実家に帰らないし、母親と買い物を行くことはありませんが、私よりも元気ですよ。確かに、買い物をお願いすると間違えてしまうことが多々あるので、パッケージの写真をみせたり、商品名を紙に書いたりして、たまに買い物をお願いするのですが(とよダンナが取りに行ってくれています)、最近は、とよダンナもスーパーの仕組み?を覚えつつあるので、直接、とよダンナにお願いすることが増えました。

    でも、マサさんのところはダンナさんが単身赴任だから大変ですよね。息子君も部活やら何やらでウチのことを顧みることなんてなかなかないだろうから、マサさん1人でいろんな苦労を背負っていらっしゃるなと心配しています。

    お母さんの方が大きな荷物を持っても、お母さんが嫌がっておられなければそれでいいのでは? 嫌がっているのにさせていると周りもそのようにみえますが、そうでなければ、元気な方だなあ〜って見てもらえますよ。お母さんが大きな荷物をもつのが大変になれば、小分けして買い物に行くなり、宅配を利用するなり、いろいろ作戦はありますよ。

    ウチも宅配のお兄ちゃんに追いつかず、インターフォンに出た頃にはもう切れていて、不在票が入っていることが多々あります^^ こういうとき、声を出しても聞こえないマンションは辛い(–)

  7. ぐりぐりももんが 返信する

    そういえば、世界の時刻は原子時計で正確に管理されているそうで、原子の回転する周期運動を図って刻んだいるのだとか。
    それで、とよこさんの時計はニュートリノの運動原理で図ってるのでしょうか。これなら、昔の時間まで遡れますもの。
    でも、本当にタイムマシンができるのなら、時を止めて生きてみたいですわ。
    と言うわけで、永遠の25歳に誕生日おめでとうございます。

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